令和でも会社員の営業マンは名刺交換をすべき6つの理由

営業

しゅんしゅんです。(@shunpoooon

令和になった今の時代、名刺交換なんて必要ないでしょ?

SNSで繋がればOKでしょ?

っていうのはフリラーンスの人なんかはよく言ってますよね。

しかし!

今日は令和の時代であっても、会社員の営業マンは名刺交換をすべき6つの理由についてお伝えします。

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名刺交換をすべき6つの理由その①アイスブレイクに使える

アイスブレイクというのは、営業で訪問した時に最初に担当者との場を和ますために行うものです。

詳細はこちら記事に書いてます。

営業でアイスブレイクは必要か?3つのおすすめのポイントを紹介

名刺には相手と距離を縮めるための雑談のためのネタがたっぷりあります。

僕が今まで使ってきた名刺からのアイスブレイクネタでいうと、

  • 紙じゃなくて和紙でできている
  • 面白いキャッチコピーが書かれている
  • 名字が珍しい(どこの出身か?)

名刺交換をすべき6つの理由その②相手の役職や肩書がわかる

相手の役職や肩書が、

  • 代表取締役社長
  • 取締役(役員)
  • 専務
  • 常務
  • 本部長
  • 事業部長
  • 課長
  • etc

どんな人なのかによって、商談の内容は大きく変わりますよね?

極稀に敢えて肩書や役職を名刺に載せない人もいますが、99%の人が名刺に肩書を載せています。

相手の肩書がわかるというのは今後の商談を進めていくにあたって、非常に重要な情報です。

名刺交換をすべき6つの理由その③相手の連絡先がわかる

名刺でわかる連絡先と言えば、

  • 電話番号
  • FAX番号
  • 携帯番号
  • メールアドレス

ですね。

特に個人の携帯番号とアドレスがわかれば、今後の連絡はすべてダイレクトに行うことができるので、名刺から得られる情報の中でも、極めて重要な情報だと言えます。

名刺交換をすべき6つの理由その④名刺管理アプリで繋がりからのSNS

皆さん名刺管理アプリ使っていますか?

僕が使っているのはSansan株式会社の名刺管理アプリEightです。

ここでは使い方等の説明は割愛しますが、スマホカメラで撮影した名刺リストの人とSNSで繋がることができます。

アプリの設定画面に「外部接続サービス」というのがあります。

この設定をしておけば、営業で名刺交換をした人とFacebookでも繋がることができます。

相手の趣味や特技など色々知れるので、雑談のネタに困らなくなります。

名刺交換をすべき6つの理由その⑤相手が年配の方なら必須の儀式

現在32歳で営業11年目の僕は名刺交換という文化がなくなっても正直どうでもいいです。

しかし年配の方からすると、名刺交換はビジネスで絶対に必要不可欠だと考えている人が大半です。

なので、営業マンからすれば名刺交換をしないという理由、選択肢はないんですよね。

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