【東京ドーム】子連れで野球観戦を楽しむための5つのポイント

子育て

 

プロ野球の試合を東京ドームに観に行きたい。

でも小さい子供がいるから、連れて行くと煩かったり、暴れたりして、周りの席の人に迷惑かけたりして、大変だろうからなかなか行けないよな(涙)

 

と思っている野球好きのパパさん、ママさん。

今日妻と1歳10ヶ月の娘と、東京ドームにデイゲームの巨人vsヤクルトの試合を観戦してきました。

そこで感じた、東京ドームで子連れで野球観戦を楽しむ5つのポイントを皆さんにもお伝えしたいと思います。

子連れで野球観戦を楽しむための5つのポイント

実際に僕も今日はじめて、妻と1歳10ヶ月の娘と東京ドームに野球観戦に行きました。

結論から言うと、色々心配はしていましたが、全く問題なく楽しむことができました!

この経験を皆さんにもお伝えしたいと思います。

①連番で未就学児でもチケットを買う

未就学児であれば、本来チケット代金は掛かりません。

しかし、ここはケチらず絶対にチケットを買うことをオススメします!

最近節約志向の僕と妻も最初は、

妻「娘の席いるかな?」

僕「抱っこしておけばよくない?」

って思ってました。

ただ改めて考えてみると、娘を抱いたままの観戦は絶対に自分たちが大変なことになると思ったので、チケットは3枚購入しました。

そして当然ですが、連番で購入しましょう。

 

いつもはコンビニで発券機で購入していますが、空いている席を探してさらに連番の席を探すのはかなり時間がかかります。

おすすめは金券ショップでの購入です。

東京ドームであれば、JR水道橋駅から東京ドームに行く途中に金券ショップがあるので、そこで購入することをオススメします。

金券ショップなら、手数料もかかりません!

■水道橋チケット

②通路の近くの席を選ぶ


引用元:https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/seat/

空いていて取れるなら、絶対に通路の近くの席を優先して選びましょう!

子供が泣いたり、おむつ交換に行ったり、食事を買いに行ったりと、子供連れで野球観戦に行くと何かと立ち上がって移動しないといけないことが多いです。

通路から離れている席だと、移動したくてもたくさんの人がいる両サイドにいるので、「すいません」って言いながら、みんなに立ち上がってもらわないといけません。

さらに用事を済ませて席に戻って来る時にも、同じ手間がかかるので本当に最悪です。

ちなみに僕は今日の観戦した試合の席は、まさに通路から離れていて本当に最悪でした。

次行く時は絶対に通路側の席を優先して取ろうと思っています。

③ジャビットの部屋(キッズルーム)

なんと内野席の4階にジャビットの部屋という「キッズルーム」があります。

さらにこのキッズールーム、至れり尽くせりなサービスが相当充実しています。

まさか東京ドーム内にキッズルームがあるというのは、本当に驚きました!

おむつの無料サンプル

なんと2枚入りのおむつが無料で配布されていました!

nepiaのホワイトっていう、おむつです。

有料で販売しているのかな?と思ったら、まさかの無料です!

これには妻も大喜びでした!

調べてみると、東京ドームで巨人主催の試合では無料サンプルをしているようです!

ジャビットと記念撮影

中で遊んでいたら、なんとおじいさんジャビットが現れて、記念撮影ができました!

なぜか初めてジャビットを見た娘もノリノリで、いつもは気ぐるみ見たらすぐに泣くんですが、満面の笑みで撮影できました!

こんな至近距離でジャビットと触れ合えて、記念撮影までできるってすごいサービスですよね!

娘が完全にジャビットにハマってしまって、帰りにグッズコーナーで買ってくれ買ってくれ言われて大変でしたw

テレビで観戦もできる

臨場感にはもちろんかけますが、モニターがあります。

子供を遊ばせながら、親御さんは試合を観戦することも可能です。

おむつ交換と授乳もできる

おむつ交換と授乳のできる部屋が2箇所あります。

係の人が常駐していうので、あらかじめ声を掛けていれば、順番くれば呼んでくれます。

土日は混み合うことも多いので、混み合っていれば多目的トレイに行った方がいいかもしれません。

おむつ交換と授乳できる部屋が2箇所もあるっているのは、非常に助かるし親切ですよね。

④試合開始前まで東京ドームシティで遊ぶ


引用元:https://www.tokyo-dome.co.jp/amusement/

野球大好きの僕と妻は2人だけなら、試合前のノックとか練習を見るために試合開始より早くドームに入ります。

しかし子連れの場合は、ギリギリまで東京ドームシティで遊んでからドーム内に入ることをおすすめします。

大人から子供まで楽しめるアミューズメントがたくさんあるので、試合開始時間まで時間を潰すのには全く困りません。

たっぷり遊ばせて、疲れ果てて寝てくれるとなお最高ですよねw

⑤食事はドームに入る前に済ませる

食事はドームに入る前に済ませることをオススメします。

なせかと言うと、

  • 子供がわーわー言って迷惑かける
  • 親が試合前に疲れる
  • ドーム内の飲食は割高

だからです。

東京ドームシティには家族連れにはありがたい、フードコートもあります。


引用元:https://www.tokyo-dome.co.jp/feature/gofun/

ちなみに僕と妻は「せたが屋」のラーメンとチャーシュー丼。

娘は「Hot Spoon」のお子様セットのカレーを食べました!

パット見でお子様セットがあったのが「Hot Spoon」だけでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

大人だけで東京ドームに野球観戦に行くよりは、確かに子連れでいくと大変なことは多いと思います。

しかしここでご紹介した5つのポイント

  1. 連番で未就学児でもチケットを買う
  2. 通路の近くの席を選ぶ
  3. ジャビットの部屋(キッズルーム)
  4. 試合開始前まで東京ドームシティで遊ぶ
  5. 食事はドームに入る前に済ませる

を知ってもらった上で東京ドームに行けば、子連れであっても絶対に楽しめると思います!

ぜひ皆さんの参考になればと思います!

子連れでも思いっきり東京ドームで野球観戦を楽しんじゃいましょう!

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