ダルビッシュ不調の原因はトレーニングによる筋肉のつけすぎか?

MLB

2019年のダルビッシュが心配です。

開幕戦に続き本日4/5の試合でも不調で、敗戦投手となりました。

ダルビッシュの不調の原因は、トレーニングによる筋肉のつけすぎが原因ではないか?と思ったので考えてみました。

ここ2試合のダルビッシュの成績

引用元:https://full-count.jp/2019/04/01/post334119/

■3月31日 vs レンジャーズ戦
2回2/3を被安打2(本塁打1)、7四球、3失点

■4月5日 vs ブレーブス
4回0/3を被安打5 4四球、3失点

2018年5月20日のレッズ戦以来の白星がなかなか遠いですね。

肘の手術で2019年は久しぶりに、我々の知っているダルビッシュが見れるかと思っていただけに辛いです。

速球や変化球のキレはもちろん、「コントロール」のいい投手のはずが。2試合で11四球というのは正直衝撃的な数字だと言えます。

不調の原因はトレーニング?

ダルビッシュと言えば、メジャーに行ってからかなり体が大きくなりましたよね?

ビック3と言われる、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトもかなりやっていると言ってました。

よく自らに負荷をかけるために、チェーンみたいなものを持って車から降りてくる映像がありました。

最近ではキャンプ前に日本球界からも、数人がアメリカに行ってダルビッシュと合同トレーニングしていますよね。

今、明かりの見えない阪神の藤浪晋太郎も確か行ってましたね。。。

ダルビッシュの不調の理由や肘の怪我の理由は、トレーニングが関係しているという声は非常に多くなってきています。

不調の原因はトレーニングによる筋肉のつけすぎか?

なぜトレーニングが不調の原因と言われるのかについて、もう少し深掘りしていきます。

プロ野球選手の筋肉の話は、昔からずっと議論されていたことではあります。

  • ムキムキになってパワーをつけるべきだ!
  • 無駄な筋肉は俊敏な動きの妨げになって、逆に怪我をしやすい!

という2つの意見がずっとありますね。

日本球界は最近では若手を中心に前者の傾向があります。

しっかりトレーニングして、体を大きくしていく方向です。

後者は先日引退したイチローですね。

イチローの印象的な言葉は、

「チーターやライオンが筋トレしていますか?」って話ですね。

確かにしてません。(誰も見てない時にしてるかもだけど)

しかしそのイチローもオリック時代に一度パワーが必要だと思って、ガッツリウエイトトレーニングをしていました。

しかし体が大きくなってパワーがつくと、腕力に頼った打撃になって全く打てなくなったと本人が言われていました。

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まとめ

2018年の肘の怪我、そして手術。

2019年は2回続けて、制球が定まらず大乱調。

こんなダルビッシュを我々は見たくないですが、これが現実です。

トレーニングで筋肉を付けすぎたことが原因だと言っている人たちは、ますますこの議論を強めていくと思います。

ダルビッシュは日本人が大好きな長距離走も意味がないと提唱していますが、非常にトレーニングに対して貪欲に勉強し追求してきました。

このままで終わる男では決してないことは誰もが思っていますが、気持ちだけではどうしようもできない肉体的な問題であるならば、早急に解決しないと本当に「引退」という2文字がよぎります。

ダルビッシュの復帰を心から願いますね。

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