【動画あり】横浜高校が明豊に敗戦後握手しなかった3つの理由

高校野球

横浜高校が敗戦後、明豊の選手と握手しなかったことが話題になっています。

横浜高校が握手しなかった3つの考えられる理由について考えてみました。

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左端の選手以外は礼のあと、確かに握手せずにベンチの方へ戻っていっていますね。

ですので、握手をしなかったというのは事実であることは間違いありません。

理由①敗戦が悔しくて

プロ注目の及川投手がいながら、明豊に完全に負けてしまった横浜高校。

甲子園出場の度に、優勝校やプロ注目選手のいうのが当たり前の中で、確かに明豊は強かったですが、大敗を喫しました。

まさか自分たちが初戦敗退なんて、、、、という悔しい気持ちが握手をしないという行動になってしまったのかもしれません。

理由②地方大会は握手禁止?

いやーこのツイートを見た時はびっくりしました!

まさか都道府県の高野連によって握手のルールがあったなんて!

横浜高校は神奈川ですから、確かに地方大会の試合後の握手は禁止されています。

しかし、横浜高校は全国常連中の常連校です。

今までの甲子園では握手していて、91回目の今大会は握手しないなんてことがありえるのでしょうか?

正直、ちょっと考えにくいですよね。

それより都道府県によって握手にルールがあるということに、めちゃくちゃ驚いています。

理由③時間がなくて急いでいた?

もしかしたら時間の問題で、審判から握手はなしで早めに引き上げるようにという話があったのかもしれません。

が、これは正直相当考えにくい理由ですね。

礼をしたあとの握手をしないからと言って、削減できる時間なんてほんの僅かです。

まとめ

握手をしなかった理由について、考えてきましたが最も可能性が高いのは、

「敗戦が悔しくて」

だと個人的に思います。

まだ高校生ですから体は大人でも、まだ頭も心も子供です。

目先の感情が予期せぬ行動を起こすこともあると思います。

真実が明らかになるかはわかりませんが、横浜高校という素晴らしい伝統あるチームがこれが原因で変なことにならないことを祈りますね。

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