【2019】広島の菊池涼介のエラーが多い理由は丸が抜けたから?

4月10日のヤクルト戦で、延長10回にまさかの12点を取られた広島です、名手セカンドの菊池涼介が1イニングに2度もエラーをしました。

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エラーの内容

1つ目のエラーは、山田哲人が打ったセカンドゴロをファンブル。

2つ目は本塁へ悪送球。

打球を取ることも、送球も超一流の菊池が1イニングで2回もエラーをするなんて、本当に信じがたい状況です。

菊池涼介のエラー数と守備率

1年目(2012年) 56試合  エラー9 守備率.970

2年目(2013年) 141試合 エラー11 守備率.980

3年目(2014年) 144試合 エラー12 守備率.987

4年目(2015年) 143試合 エラー10 守備率.988

5年目(2016年) 141試合 エラー4 守備率.995

6年目(2017年) 138試合 エラー5 守備率.993

7年目(2018年) 139試合 エラー3 守備率.996

菊池涼介がエラーが多い理由は?

まだ今日で11試合目なので、今年の菊池がエラーが多いと決めつけるのは早すぎますが、2018年のエラー数は「3」ですから、既に昨年と同じぐらいの数のエラーをしていることになります。

いったい今年の菊池の守備に何が起きているのでしょうか?

丸が抜けたから?

僕は丸が抜けたことが、菊池の守備の不安定さの原因ではないかと考えています。

あくまで僕個人の考えです。

なぜ丸が抜けたことと菊池のエラーが関係するのか?について、次に書いていきたいと思います。

丸が抜けたことによる精神的な影響

菊池と丸と言えば、コンビというイメージがすごく強くありました。

年齢は丸が1つ年上ですが、菊池からすると丸はチームメイトであり同級生の友達だったような関係だったのではないでしょうか。

打撃では2番菊池の後ろを3番の丸が打ち、守備ではセンターに丸がいる。

その丸が今年からFAで巨人に行って抜けたことで、なにか精神的な影響が出ているのではないかと思います。

またお兄ちゃんというかお父さんというか、カープの精神的な支柱あった新井貴浩も昨年で引退していますので、そういった部分で「俺がやらなきゃ」みたいな気持ちももちろんあると思います。

それが今は上手く噛み合っていなくて、エラーにも繋がっているのではないでしょうか。

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