巨人の陽岱鋼が死球が多い理由!なぜ頻繁にデッドボールを受けるの?

プロ野球

巨人の陽岱鋼って死球受けること多くないですか?

そこで巨人の陽岱鋼が死球が多い理由を調べてみました。

なぜ頻繁にデッドボールを受けるのか?

その他巨人の記事:【2019】巨人はなぜ強いの?理由は原監督や丸が要因か?徹底検証

2018年も4月に死球


引用元:ジャイアンツ公式サイト

陽岱鋼は昨年2018年にも4月3日に中日戦で、柳投手から左手甲に死球を受けて途中交代しています。

今回とは逆の左手でした。

今年同様に開幕間のない中でのアクシデントです。

結局骨折していて、長期離脱することになりました。

走攻守、そしてイケメンで、スタイルも良くて、いい選手であることは間違いないですが、なぜこんなに死球が多いのでしょうか?

巨人の陽岱鋼が死球が多い理由

この動画を見ていただくとわかりますが、打ちに行って当たっているので、フォークのスッポ抜けではありますが、非常に痛いと思います。

最悪の場合は2年連続で骨折の可能性もあります。

2018年の4月3日の死球はどうでしょうか?


※死球シーン4分30秒

いかがでしょうか?

昨年の死球も車で言うと正面衝突な感じで、ボールとぶつかっています。

昨年も今日の死球もどちらも、かなり打ちにいってて自らボールに向かっていっているような感じです。

これだと避けられないし、ただ当たるのよりも衝撃が倍増するので、骨折する可能性は極めて高くなりますね。

スポンサーリンク

なぜ頻繁にデッドボールを受けるの?

これは上にも書いてますが、陽岱鋼の今日と昨年のデッドボールを見てわかるのは、全く避けていないということです。

むしろ自分からボールに衝突しています。

わかりやすく言うと清原もそんな感じでした。

野球好きの皆さんも清原が現役時代によく見た光景ではないでしょうか?

陽岱鋼とシンクロする部分があると思います。

陽岱鋼にも清原にも共通していることは、2人もガッツリ踏み込んで打ちに行くタイプです。

ですから、いざインコースに厳しい球やスッポ抜けた球がくるろ、踏み込んでいるので一切避けることができません。

陽岱鋼はもちろん皆が認める名選手なので、投手も抑えにはインコースに投げざるを得ません。

正直2回とも陽岱鋼じゃなければ、避けていると思います。

スポンサーリンク

まとめ

陽岱鋼がなぜ死球が多いのか、野球好きの僕なりに分析してみました。

振り返ってみるといいバッターって、四球は多くても死球のイメージって少ないんですよね。

落合博満、松井秀喜、イチローとか。

皆さんどうですか?そんないイメージないですよね?

さらにいうと、当たってもそれで骨折などの大怪我をして戦線離脱というのはほとんど記憶にありません。

要は一流のバッターは、避け方も当たり方も上手いってことですね。

陽岱鋼のようにぶつかっていくのではなく、スッと力を抜いて当たるイメージですね。

松井秀喜が当たった時ってそんなイメージありますね。

では皆さんお付き合いいただいて、ありがとうございました!

これからも巨人のネタを中心に野球の記事を増やしていこうと思います!

その他巨人の記事:【2019】巨人はなぜ強いの?理由は原監督や丸が要因か?徹底検証

スポンサーリンク

コメント