藤原恭大(ロッテ)が2軍へ!1軍のプロの投手を打てない3つの理由

野球ネタ

ロッテの藤原恭大が4月7日(日)、2軍行きが決定しました。

やはり高卒の野手が1軍の投手を打つのは難しいのでしょうか。

藤原恭大が一軍のプロの投手を打てない3つの理由について考えてみました。

スポンサーリンク

藤原恭大の4月6日までの成績

6試合に出場し、19打席に立って、19打数2安打、打率.105、本塁打0、打点2、三振6という成績です。

井口監督はインタビューで、

「予定通りと言えば予定通りなので。足りないところはあるので、でも、いいところは見せてくれたので、またしっかり準備して次上がってこいと伝えた。やるべきことは本人も分かっていますし、本人もやれる自信はあると言っていたので、次回上がってくるときを楽しみにしたいですね」

と言っているように、開幕から6試合1番センターで使ってきたので、将来を見据えての1軍の「経験」を積ませるためだったようです。

1軍のプロの投手を打てない3つの理由


引用元:ロッテ公式サイト

さてここからは、僕の考える藤原恭大がプロの投手が打てない3つの理由について書いていきたいと思います。

1つ目の理由 プロの球の速さ(キレ)

プロの投手はスピードが速いです。
正確に言うと最近の高校球児は140kmは当たり前、強豪校や甲子園に出る高校の投手は150kmを超える投手もいます。
ただ同じ150kmでも「プロ」と「アマ」では違います。
それが球の「回転」が多くて、「初速」と「終速」の差が小さいことによって生まれる「キレ」です。
打てるかなと思って振っても、差し込まれていたり、ミットに入ってから振るぐらい振り遅れてしまいます。
それぐらいプロの投手の球の速さ、キレというのは違うんですね。

2つ目の理由 変化球のキレ

個人的にこれは一番の打てない理由だと思います。
高校生でも現代ではストレートだけでなく、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、カットボール、ツーシームを投げる時代です。
ただプロの投手の変化球のキレはアマの世界とは別世界なんですね。
高校時代に経験している、曲がりや落差では全くイメージできな軌道なんです。
例えば、自分の頭ではなスライダーだとわかっていても、イメージよりなかなか曲がってこなかったり、曲がったと思っても自分のイメージより遥かに曲がるわけですね。

変化球に苦しむと、頭の中は変化球でいっぱいになるので、今度はストレートも打てなくなることも起こります。

まさに今の藤原恭大選手ですね。

3つ目の理由 コントロール

最後はコントロールです。

上で述べた球が速い、変化球のキレというのと合わさって、コントロールがめちゃくちゃいいんですよね。

高校時代は甘い球を待っていれば、打席の中で2球ぐらいはきていたと思います。

そしてそれを逃さずに打っていました。

しかしプロの投手の針の穴を通すようなコントロールでは、1打席の中で甘い打てる球はあっても1球です。

それを仕留め泣けば、簡単に凡退に終わってしまいます。

まさに今、その状況だったと思います。

スポンサーリンク
野球ネタ
スポンサーリンク
シェアする
しゅんしゅんをフォローする
スポンサーリンク

コメント