日常

2020年を振り返り。コロナに振り回されたけど幸せだった。

2021年1月3日

もう2021年も3日目に入った。

本当に時間が経つのは早い。

今更ながら2020年を簡単に振り返っておこうと思う。

誰のためでもない自分の日記のようなブログもたまにはいい

コロナに振り回された1年であったことは間違いない

2月3日にダイヤモンド・プリンセス号の乗客からコロナ感染のニュースが報道された。

この時はほとんど気にもとめていなかったが、中国の武漢が発生源というのを知ってからは、少し嫌な予感がした。

ちょうど2020年の年明けからは、甲信越に度々出張に行っていた。

2月は長野に頻繁に行っていたが、徐々に国内の陽性者数が増えてきて、2月末に出張を打ち切って、東京へ帰ってきた。

それ以降は出張へ行くことはなくなり、都内でも訪問は厳しくなっていった。

3月末には都内にいるのは危険だとの会社の判断で、しばらく地元の四国へ戻った。

6月20日ぐらいに東京へ戻ったが、約3ヶ月地元で自分と妻の両親と過ごせたことは、とても大きかった。

自分の両親ともこんなに多くの時間を過ごしたのは、社会人になって初めてだったと思う。

働き方が変わった

営業で訪問することはかなり減ったけど、その代わりにオンラインでの商談の機会がかなり増えた。

元々SkypeやLINE通話など、たまに仕事でも使っていたが、このコロナをきかっけにZoomとMeetは数え切れない程使った。

ITリテラシーのそこまで高くない人でさえ一度は「Zoom」を使ったのではないだろうか。

パワハラ上司と闘った

僕の上司は超パワハラクソ野郎だ。

11月6日、そんな上司が同じ営業チームの一人にパワハラ告発をされた。

本社の関係者に告発書が提出された。

それをきっかけに現場にヒアリングが行われ、僕も11月20日に1時間程実施された。

僕は過去にパワハラだと思った発言のチャットをスクショしていたりしていので、ここぞとばかりに、ヒアリングの際に提出した。

さすがにこれは処分が下されると思った。

最低でも役員の退任、減給ぐらいはあると思った。

しかし世の中を思い知った。

12月18日に本社から関係者に個別に回答があった。

結果は「事実は認めるがパワハラとは認められない。厳重注意」

人生初の転職活動をした

今の事業部が5年目でマンネリ化してきたこと、さっきのパワハラ上司のこともあり、人生初めての転職活動をした。

ありきたりだけど、転職エージェントに登録して、書類を提出し、通過した先の面接を受けた。

大手IT企業2社でオンライン面接を行ったが、余裕で駄目だった。

ざっくり言うと、福利厚生や待遇メインで選んでいて、事業に対する熱意が伝わらない。というようなフィードバックを受けた。

大正解だ。

ただ現実から逃げたいから始めた転職活動

僕が面接官でもそれぐらいは簡単に見抜くだろう。

副業に全くコミットできなかった

2021年1月で副業ブログ5年目を迎えた。

4年目の昨年は全く副業にコミットできなかった。

雑記ブログがいいのか?

特化型ブログがいいのか?

SEOで上位はもうオワコン?

ブログはオワコンで動画の時代なのか?

色んな情報に振り回されて、ほとんど行動できなかった。

転職活動をブログ記事にしようと1サイト立ち上げたが10記事しか書けていない。

転職関連のアフィリは単価が高いので、これはいける!と思ったが、全く筆が進まなかった。

家族との時間は最高だった

色々あった1年だけど、妻と娘との家族との時間は最高だった。

娘がプールや体操とか習い事を始めて、本人も楽しそうで本当に良かった。

それを見ている僕と妻ももちろん最高に嬉しかった。

都内の色んな公園でご飯食べたり、自転車で色んなところへでかけたり、3人の時間をとにかく多く過ごせた。

こういうコロナみたいな未曾有の事態が起こった時は、家族とか仲間との絆が深まると思う。

テレワークの機会も増えて、朝も昼も夜も家族で食事ができて、妻も娘も喜んでくれた。