吉田輝星の侍ポーズは国際大会でダメ?なぜ高野連は禁止するのか?

スポーツ

甲子園が終わってからも金足農業の吉田投手の話題で持ちきりです。

9月3日から開催される「第12回U18アジア選手権」に投手として出場するわけですが、吉田投手の代名詞である、「侍ポーズ」についてまたもや議論が巻き起こっています。

国際大会で「侍ポーズ」はダメなのか?

なぜ高野連は禁止するのか?

高校野球大好きshunpiが考察してみました。

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侍ポーズとは?

もうご存知の方がほとんどだと思いますが、簡単に説明しておきます。

上のツイートにあるような、侍が刀を抜くようなポーズのことです。

守備についた時に、投球練習が終わって後、後ろを向いてこの動作を行います。

侍ポーズは国際大会でダメなの?


出典元:BIGLOBEニュース

強化試合で侍ポーズを披露した吉田投手ですが、本日高野連から大会中の侍ポーズが禁止が言い渡されました。

吉田投手の投球は侍ポーズを含めて、自身のルーティーンになっていると思うので、侍ポーズができないというのは本人も辛いと思います。

しかし、相手によっては挑発行為とも取られかねません。

国際大会で相手投手に報復のデッドボールなど、そういったことに繋がる可能性もゼロではないですよね。

なぜ高野連は禁止するのか?

なぜ高野連は吉田投手の「侍ポーズ」を禁止するのでしょうか?

9月3日から行われる試合はアジア大会、つまり国際大会です。

MLBでは挑発行為等を行うと必ず報復をします。

投手が挑発行為を行えば、自分たちが攻撃の際に当て投手にわざとデッドボールをくらうなどということです。

高野連からすると、日本の高校野球選手のいわば、オールスターメンバーです。

そして今年のメンバーは、根尾、藤原、小園、吉田をはじめ超強力です。

プロに行く選手がゴロゴロいます。

このメンバーで大会を勝ち上がって優勝することで、日本の高校野球の評価を高めて自分たちがいい思いになりたいからだと思います。

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まとめ

金足農業の吉田投手の「侍ポーズ」について考察してきました。

創志学園の西投手のように吠えるわけではないので、大目に見て欲しいという気持ちはもちろんありますが、何かあってからでは遅いですからね。

特に将来有望の吉田投手が報復を受けて怪我でもしたら、もうほんとにシャレになりません。

今回ばかりは強化試合ではうっかりしてしまうかもしれませんが、国際大会中に投げることがあったら、「侍ポーズ」は自分のためでもあるし、チームのためでもあると思いますね。

何やっても注目される吉田投手、本当に大物です。

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