阿部慎之助も!?イップスって何?どんな症状?過去になった選手は?

8月13日(日)に見事に

史上49人目の2,000本安打を達成した

巨人の阿部慎之助選手ですが、

達成後に驚きの事実が

判明しました。

【巨人】阿部慎之助はイップスだった…担当記者が秘話明かす

現在は腰や膝の故障などで

ファーストにコンバートされた

阿部選手ですが、

巨人に入団して2、3年目の

バリバリキャッチャーを

やっていた頃に、

まさかイップスで悩んでいたなんて、

かなりびっくりしました!

実はイップスを理由に

本来のパフォーマンスが

できなくなった選手は

たくさんいます。

最悪の場合、イップスで

引退を余儀なくされた選手が

実は結構いるんです。

その「イップス」について

さらに詳しくみていこうと思います。

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イップスって何?どんな症状?

野球やスポーツに関わったことの

ある人なら一度は耳にしたことが

あるかもしれません。

「イップス」という言葉。

イップスというのは簡単に言うと、

「精神的なことが要因で、

体が本来の動きを

してくれなくなる症状」です。

阿部慎之助選手もそうですが、

野球で言うと、

まず近い距離が投げられなくなります。

まさに阿部選手のように

キャッチャーから投手

返すぐらいの送球です。

おもいっきりフルで投げられるなら

まだなんとかいい球がいきますが、

本来ならスナップスロー

軽く投げるような距離の送球

できなくなってしまいます。

元々はゴルフの世界で

使われていた言葉でした。

緊張過去の失敗などが原因で

短いパットを全く決められなくなる。

そこからイップスという

言葉が誕生しました。

今ではスポーツ科学

発達してくれたおかげで、

精神的技術的

外部のサポートがあれば

復活する選手もいます。

昔の情報がない時代だと

やる気がない

気合いがない

練習不足

ノーコン

というような指導を

されてきたと思います。

とはいえイップスが理由で

引退する選手がかなりいます。

さらにスポーツ科学が

発達して、イップスを

克服が当たり前になって欲しいです。

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過去にイップスになったプロ野球選手は?

ネットで検索をしてみても

かなりたくさんの選手が

出てきます。

松井稼頭央選手(現楽天)

荒木雅博選手(現中日)

内川聖一選手(現ソフトバンク)

有名なところで言うと

現在巨人のコーチの井端

そうでした。

そして何より一番驚いたのが

イチローです。

以前、稲葉のインタビュー

答えていました。

高校の時ににイップス

なってしまったというのです。

正直誰も気づきませんでしたよね。

イチローいわく、自分の技術

克服したと言っていました。

克服の仕方はさておき、

あのイチローでもなるんですね。

最近1軍で見なくなった、

巨人の沢村投手

阪神の藤浪投手

突如とんでもないボールがいきます。

これはイップスの症状では?

と噂されています。

両投手まだまだ現役で

やって欲しい選手です。

復活を心待ちにしています。

他にも、

現在阪神の糸井選手

投手から野手になったのは

有名な話ですが、

これもイップスが原因

言われています。

ということは珍しいことではなく

誰でもありえることなんだと

改めて思いますね。

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まとめ

イップスについて見てきました。

有名選手がイップスだったのは

このようにニュースになりますが、

ニュースにならないような無名選手で

イップスが原因で引退した選手も

かなり多いのではないかと思いますね。

とはいえ、先程も書きましたが、

どんどんスポーツ科学が進歩しています。

過去にイップスで苦しんだ人、

克服した人のブログなどの

情報発信も今は気軽に見れます。

プロ野球に限らず、大好きな野球を

イップスのせいで諦めないといけない人が

一人でも救えるような野球界に

なっていって欲しいですね!

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