山本明弘理事長の年収や経歴は?職員や融資先企業からの評判はどう?

ビジネス

こんばんはshunpiです。

2018年9月3日(月) 22時25分~23時10分に放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」で登場する、広島信用組合の理事長山本明弘(やまもと たかひろ)さんについてです。

広島信用組合理事長の山本明弘さんの年収や経歴について

そして職員や融資先からの評判について調べてみました。

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山本明弘のプロフィール


出典元:週間エコノミスト

名前:山本明弘(やまもと あきひろ)

生年月日:1946年?月?日

年齢:72歳(9月2日時点)

出身:山口県

学歴:専修大学経済学部

なんか見るからに「The 昔の経営者」って雰囲気出てますよね?笑

悪い意味じゃなくて、昔ってこういう白髪の風格のある経営者の人って多かったですね。

なんというかとにかく力がみなぎっていて、「俺が経営者だ!」みたいな感じです。

山本明弘の経歴

山本明弘さんの経歴ですが、専修大学経済学部を卒業されたあと、

  • 1968年:(22歳)に広島信用組合に就職
  • 1981年:(35歳)に支店長
  • 2001年:(55歳)専務理事就任
  • 2004年:(58歳)副理事長就任
  • 2005年:(59歳)理事長就任

もうこれはまさに広島信用組合に命を人生を捧げた男ですね。

理事長になってからも13年も経ってるんですね。

相当長い間トップでご活躍されている、本当にものすごい経営者です。

山本明弘の年収

大学を卒業してから50年間ずっと広島信用組合に務められ、現在理事長になって13年目を迎えられているわけですが、年収はどれぐらいあるのでしょうか?

地方の信用組合のトップでいったいいくらぐらいの年収なのか?気になりますよね。

一般的に信用金庫の平均年収は600万円ぐらいと言われています。

そこから推測すると、まず間違いなく1000万円は超えていると思われます。

それどころかshunpiの推測では3,000万円〜4,000万円ぐらいではないかと思います。

山本明弘さんに関してはずっと利益も伸びているし、他の地方の信用組合の理事長よりも年収は多いはずです。

職員や融資先企業からの評判は?

広島信用組合理事長の山本明弘さんですが、職員や融資先企業からの評判はどうなのでしょうか?

業績はよくても、内部・外部からの評価が悪いというケースもあります。

俗に言うトップのワンマン経営ってやつですね。

いくらググっても出てこないので、ここからはshuniの推測になります。

職員からの評判

今でも朝5時に起きて、全支店長の日誌を見るそうです。

その後6時45分から役員会を行うそうです。

おいおいこれはあまりにも朝早すぎだろ?笑

残業の逆パターンじゃないのか?(笑)

自分が職員なら絶対イヤですね。

もう年なんだからもっと静かにしててよというのは職員の声ではないでしょうか?

ただ代わりがいないから、どうしてもトップが最前線にいる組織はこうなっちゃうんでしょうね。

融資先企業からの評判

今でも毎日取引先企業を5件ずつ自らの足で回って、情報収集をするそうです。

もちろん悪いことではないですが、時代に逆行したアナログスタイルですね。

ただ、この業界はまだまだこういったスタイルの方がいいのかもしれません。

トップ自らが足を運んで訪問してくるって、融資先の企業からしたらどうですかね?

良い方にとれば、熱心な理事長で本当に信用できるという考え方もできます。

しかし悪くとれば、トップ自らが訪問してくると現場は緊張するし断るにも断りにくいみたいな状況にならないですかね?

shunpiなら絶対イヤです。

たまに担当の営業来ていただくだけで十分です。

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まとめ

広島信用組合の理事長である山本明弘さんの年収や経歴、そして職員や融資先企業からの評判について調べてきました。

やり方は古いと言われるかもしれませんが、経営は結果が全てです。

10期連続で売上も伸びているようなので、やり方は正解だと思います。

しかしその中で職員や融資先企業からの評判が比例していいとは限りません。

特に職員は古いスタイルの経営に辟易しているかもしれません。

明日放送の「プロフェッショナル」でどんな人物なのか、じっくり見てみたいと思います。

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