WBC、日本の準決勝アメリカ戦のスタメンを勝手に予想!


出典元:https://full-count.jp/2015/11/22/post22750/

現在非常に盛り上がっているWBC

大会開幕前の評判を見事、小久保監督が
かき消してくれました。

世間は小久保に監督の才能はないなど
好き勝手言うが、結果が全てです。

1次ラウンドから、無傷の6連勝
仮に内容を抜きにしても、完璧と言えるでしょう。

そんな中、遂にアメリカで行われる、
準決勝の対戦相手が決まりました。

18日、アメリカが前回大会優勝の
ドミニカ共和国を倒し、2大会ぶりの準決勝を決めました。

これによって、23日に行われる日本の
準決勝の相手がアメリカに決まりました。

準決勝を整理しておくと

■オランダ vs プエルトリコ
2017年3月21日(火)9時55分〜13時55分
全国ネット放送局 TBS

■日本 vs アメリカ
2017年3月22日(水)8時〜13時55分
全国ネット放送局 TBS

サラリーマンは思いっきり仕事中ですね(泣)

自由にPC触れる方はスポナビとかで
速報チェックしましょうね!

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アメリカはどんなチームなのか?

過去のWBCではメジャー組のメンバーが
ほとんど召集できず、マイナー選手ばかりだった。

野球王国アメリカとはとても言えない、
前々回のベスト4が最高結果でした。

これはアメリカとしてもかなり屈辱的でしょう。

しかし、今回は完全に本気で優勝狙ってきています。

大リーグで昨シーズンまで2年連続で
ホームランと打点の2冠王

ロッキーズのアレナドが4番にいます。

日本でいうと筒香って感じですね。

唯一無二の4番バッターです。

その後ろの5番を打つ、

ロイヤルズのホズマーは打率4割5分5厘
当たりに当たっています。

さらに要注意なのが、

マーリンズのホームラン王にも輝いたことのある、
飛距離世界一と言われているのスタントン

準決勝を決めたドミニカ戦でも
ありえない弾道と飛距離のホームランを
打ってます。

このようにかなりすごい選手を揃えてきている。

過去の戦績は

WBCで日本は今までに2度アメリカと
対戦してきました。

2006年の第1回大会では2次ラウンドで3対4で
破れました。

2009年の第2回大会では準決勝で
9対4で勝ちました。

通算の戦績で言うと、1勝1敗です。

23日(水)の試合でどちら勝ち越すのか。

本当に楽しみで仕方ありません!

野球大好き筆者が勝手にスタメン予想

ここからは興味ある人だけ見てください(笑)

↓が今大会の最もよく見るオーダーですね。

1番 山田哲人 DH

2番 菊池涼介 セカンド

3番 青木宣親 センター

4番 筒香嘉智 レフト

5番 中田翔 ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 鈴木誠也 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 小林誠司 キャッチャー

1次ラウンドからの調子や成績と
筆者の独断と偏見で準決勝の
オーダーを勝手に発表したいたいと思います。

それでは御覧ください!(興味ある人だけ)笑

1番 秋山翔吾 センター

2番 菊池涼介 セカンド

3番 山田哲人 DH

4番 筒香嘉智 レフト

5番 中田翔 ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 平田良介 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 小林誠司 キャッチャー

通常のスタメンと変えたメンバーを
青色にしました。

少し各選手と理由を補足していきます。

■1番 秋山翔吾 センター
個人的に彼はずっとスタメン候補です。

打撃はもちろん、走攻守全て揃っています。

大舞台でも強いメンタルも持っていると思います。
(過去の成績や表情などから推測)

そして、何より生きるのが、彼の「バッティング」です。

とにかく極限まで引きつけて打つことができます。

センターから左へのバッティングは
本当に天才的です。

同じく代表の内川聖一と張り合うレベルです。

色んな解説者が言っていますし、野球好きの方なら
承知の事実ですが、

とにかく外国人ピッチャーのストレートは
動きます。

「ムービングファーストボール」ってやつです。

要は日本人のような綺麗な真っ直ぐはありません。

正直皆無でしょう。

それを打つには当たり前かもしれませんが、
極限まで引きつけて打つしかありません。

秋山翔吾はそれができる選手です。

■3番 山田哲人 DH
山田哲人の今の調子なら間違いなく
クリーンアップを打たすべきです。

ここ数試合見てると、やっぱり
「2年連続トリプルスリー」
只者じゃありません。

そして、僕は彼の調子を見るパラメーターを
「ホームラン」だと思っています。

確かに体も大きくないし、筒香や中田と
比べるとパワフルな豪快さはありません。

しかし彼は、「タイミングを合わせること」
「ボールの下を叩き、バックスピンをかけて
遠くに飛ばすこと」ができる天才です。

相手投手からすると、筒香と中田を嫌でも警戒します。

ということはその前の3番バッターには
多少気が緩む可能性があります。

そこを任せるバッターは今の青木宣親には
申し訳ないですが、役不足です。

彼には代走や守備固めの役割に回ってもらう決断も
正直必要なのではないかと思います。

■7番 平田良介 ライト
これは平田がいいからというよりも
少し鈴木誠也が空回りしていると感じます。

スタメンで使えばそろそろ爆発するかもしれませんが、
勝負強いドラゴンズの4番をここで使うのは面白い
思いませんか?

ベンチでも松田の次ぐらいに大きな声を出して
チームを鼓舞しています。

平田良介も秋山翔吾と同様にかなり引きつけて
逆方向に打つテクニックを持っているので、
動く球への対応はできるのではと感じています。

気になる準決勝の先発投手は

これはもう、千賀滉大でしょう。

メディアでは菅野智之と言われていますが、
絶対に落とせないこの試合を任せられるのは
千賀滉大しかいません。

・球威
・度胸
・変化球

どれを取っても今の日本代表の投手の中では
ずば抜けています。

準決勝からは95球投げられるということで
非常に期待ができます。

菅野智之が悪いわけではなく、
千賀滉大がすごすぎるのです。

僕は千賀滉大の先発に期待しています。

抑えは間違いなく、牧田和久です!

これはやっぱりぶれちゃダメですね。

今大会の抑えは、牧田和久はもう絶対に不動です。

牧田和久が何故いいのか、打たれないのかは
こちらに詳しく書いています。

WBC、決勝ラウンド進出大手!活躍した選手は?牧田はなぜ打たれないのか?

まとめ

いよいよ3日後に迫ってきたWBCの
準決勝、アメリカ戦が本当に
待ち遠しいですね。

僕の予想オーダーになるかどうかは
別として、

とにかく結果が全てなので最終的に1点多く取って
勝てればどんな展開でもOKです。

これだけ他国が本気で来ている大会は
過去にもありませんでした。

この大会で再び日本が優勝する勝ちは
非常に大きいと思います!

優勝を経験した選手が、それぞれのチームに
経験を持ち帰って、ペナントレースに臨むのも
非常に楽しみです!

頑張れ!侍ジャパン!

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