高校野球U-18が弱いのはなぜ?原因は?清宮はプロで通用しない?


引用元:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201505023.html

U-18の高校野球日本代表は9月10日に

韓国に6-4で破れて、優勝はなくなりました。

カナダとの3位決定戦に挑むことになりました。

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戦績の振り返り

ここでまずは戦績を振り返っておきましょう!

【オープニングラウンド】

9月1日(金)

対メキシコ 10-1で勝利!

9月3日(日)

対アメリカ 0-4で敗戦

9月4日(月)

対キューバ 7対2で勝利!

9月5日(火)

対オランダ 3-1で勝利!

9月5日(火)

対南アフリカ 12-0で勝利!

【スーパーラウンド】

9月7日(木)

対オーストラリア 4-3で勝利!

9月9日(金)

対カナダ 4-6で敗戦

9月10日(日)

対韓国 4-6で敗戦

この段階で日本の優勝は消滅してしまいました。

9月11日(月)に行われるカナダとの3位決定戦を行います。

U-18が弱いのはなぜ?原因は?

さて、見出しに「弱い」と書いてしまいましたが、

これが世界との実力差ということだと思います。

技術、闘志、コンディション、世界は本当にすごいです。

日本は開幕の少し前まで甲子園で盛り上がっていました。

広陵の中村捕手なんて、決勝までいってバリバリ活躍していたので、

正直コンディションは絶対によくなかったと思います。

日本が優勝できなかった理由を筆者なりに考えてみると、

①コンディションが万全でない。

②木製バットに慣れていない

③チームがまとまりきれていない

④これがただの実力

とこんなところでしょうか。

個人的には清宮がキャプテンをしていましたが、

これはどういう理由で決めたのか?も気になります。

確かに早稲田実業でもキャプテンをしていましたが、

打撃は一流の彼ですが、キャプテンシーがあるのか?

は正直不明だと思っています。

インタビューや取材ではカッコイイことを言いますが、

ちょっとカッコイイことを無理に言おうとしてる感を感じます。

直前まで3年間目指していた甲子園大会で敗れたチームの選手が多い中、

この僅かな期間でスゴイ選手たちとはいえ、世界で戦えるチームにするのは

誰が監督をやったところで、至難の業だと思います。

技術的なことでいうと、ずっと3年間金属バット

使っていた球児たちがそんな簡単に木で打てるわけがありません。

テレビ履正社の安田選手は、ずっと木製で練習していたと

インタビューに答えていましたが、他の選手もそうかというと

そうではないと思います。

広陵の中村選手なんて、まだまだ木製のバットでの感覚は

全く養えていない感じが伝わってきました。

その点、清宮や安田はさすがだなと思いましたね。

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清宮幸太郎はプロで通用しないのか

さて今大会でキャプテンで4番を務めた清宮選手ですが、

常に彼が議論されるのは、プロで通用するのか?ということです。

今大会では2本のホームランを放って、現在通算111本

ホームランを高校時代に放っています。

3位決定戦でも打つかもしれません。

これを見れば、木製でも彼はスタンドインできる

技術とパワーは持っていることがわかります。

高校卒業後、早稲田大学かプロかはまだ決めていないと

本人もインタビューで答えていましたが、

どっちにしても高校生にはいないような好投手の球を

もっともっと経験して欲しいですね。

さらに上のレベルのキレのあるストレート

もしくは癖のある微妙に動くストレート、

とてつもないブレーキのかかった変化球など

場数を踏めば、上のレベルでもホームランが打てる

筆者は確信しています。

高校生レベルのピッチャーが打てるのはもうこの111本が

証明してくれています。

文句言う人は高校時代に111本も打ってから言ってくれますか?

練習試合の数が多いからという人、

そんなに練習試合に出続ける体力あるんですか?

清宮清宮騒ぎ過ぎだと、アンチ清宮はヤフコメでも

ワーワー言ってますが、当たり前でしょう!!

111本も打つなんて、スゴイに決まっているでしょう?

騒がれて当然です。

上のレベルにいけば、さらに今よりレベルアップして

プロの球も遠くに飛ばすことができる選手であることは

間違いありません。

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まとめ

過去準優勝が最高の日本ですが、今回はその準優勝にも

残念ながら届くことはできませんでした。

何とか意地で3位にはなって欲しいですね。

この大会が終われば、次は注目選手たちの

進路が騒がれ始める季節ですね。

ドラフトでプロに入る選手もいれば、

大学、社会人に進出する選手もいます。

早実の清宮、広陵の中村、履正社の安田など

注目の野手たちがどこに行くのかは筆者も楽しみです。

特に中村選手はワールドカップでは不調が続いていますが、

これだけのキャッチャーの逸材は本当になかなかいません。

打って走って守れるキャッチャーになって、

日本球界を代表する選手になって欲しいですね。

今年のドラフトは仕事休んで生放送で見たいです(笑)

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