体操日本女子が東京五輪出場逃したのはやはりパワハラ騒動が原因か?

スポーツ

今年はパワハラ問題で何かと世間を騒がせた、日本女子体操ですが、カタールで行われている世界選手権で、東京五輪に出場できる3位内に入ることができず、五輪出場を逃しました。

体操日本女子は6位、異例のオーダーも東京五輪出場枠に届かず(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
◇体操・世界選手権第6日(2018年10月30日 カタール・ドーハ) 女子団体総 - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

どんな種目の選手も自国開催の東京五輪には何としても出場したいという気持ちが相当強いと思います。

 

体操日本男子は、何とか出場を決めています。

宮川紗江が塚原夫婦のパワハラを告発してから、現在ではメディアも飽きたのか全く報道しなくなりました。

しかしあれだけ毎日のように体操協会の話題がニュースやワイドショーで出ているのを見ると、今回の件に直接関係ない選手にも、かなり影響を与えたことは間違いないでしょう。

 

塚原千恵子強化本部長に代わって、田中光監督が指揮を取られたようですが、残念な結果となってしまいました。

寺本選手や村上選手など、本当に一生懸命努力されてきたと思いますが、この結果は本当に可哀想ですね。

 

自国開催で絶対に出場しないといけない東京五輪に出場できなかったのは、選手の実力不足ももちろんありますが、協会の問題が発覚し、選手やコーチたちが安心して集中して練習に取り組むことができなかったのが原因ではないかと思いますね。

 

体操協会は本当に膿を全部出して、一から立て直してほしいですね。

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