ホリエモンの新刊「多動力」を読んだ感想!「多動力」って何?


引用元:Amazon

2017年5月26日に出版された

堀江貴文ことホリエモン

新刊、

「多動力」を読みました。

Kindle版も出ていたので、

Kindle版を購入しました。

毎回ですが、あまりに面白すぎて

2、3時間ぐらいで読み飛ばすこと無く

一気に読みお終わりました。

筆者にしては早い方なんです(笑)

そこで30歳、会社員

子供生まれたばかりの

筆者の視点で感想を

書きたいと思います。

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そもそも「多動力」って?

この本のタイトルの

「多動力」ってどういう意味でしょうか?

ここでは筆者なりの解釈で

説明させていただきます。

従来日本人は1つのことを

長い年月をかけて、コツコツ

そして真面目に努力することが

「美学」だとされてきました。

例えば、

・寿司職人

・大工

・料理人

・スポーツ

など数え上げればきりがない。

しかし今の情報が溢れている時代で

それは全く持ってナンセンスだ!

っていうのがまずホリエモンの

言っていることです。

これだけ簡単にスマホから

誰でも情報を収集できるのだから

ある程度勉強、修行したら

もう独り立ちしてもいい

むしろ独り立ちしながら

勉強したのでいいとさえ、

ホリエモンは言っています。

努力や準備の時間すら

もったいない。

知識のインプットなんて

走りながらすればいい。

そして1つのことを

80%ぐらい極めれば、

わざわざ時間かけて100%

近づけようとせず

さらに次の興味のあるものへ

シフトしていく。

例えば

・大学までバリバリ野球する

・営業をバリバリする

・プログラミングを覚える

・英語が話せる

というようにどんどん

唯一無二の存在になる。

そして重要なのは何も

すべて「極める必要はない」

ということ。

ホリエモンも本の中で

言っているが、

80%いかなくても

好奇心持ったものに

どっぷりハマって

飽きたら次にいけばいいと

それを繰り返していくと

何かの専門家というよりは

本当に何でも屋さんになる

ホリエモンでいえば

・起業家

・コンサルタント

・プログラマー

・アプリ開発

・ロケット開発

・飲食店通

上げればきりがなり。

本人も肩書がわからない

さえ言っている。

というように日本の昔からの

1つのことを長い年月をかけて

コツコツと努力するという美学

崩壊しようとしている。

いや、むしろ既に崩壊している。

成功者はそんなことは

とっくに気づいている。

古い脳みその人達は

気がつくとAI搭載の

ロボットに仕事を

全て取られているだろう。

ロボットは

疲れないし、愚痴も言わない、人件費いらない

そして何より「正確」だ。

昔の職人、専門家の得意なことは

ロボットが全て上回る可能性がある。

そんな中で興味持ったことを

どんどん行動に移して、

「多動力」を発揮する人が

これからどの業界でも

生き残っていく人だ。

これが筆者の解釈した

「多動力」だ。

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最後に

筆者は現在30歳だが

ネットに触れるのが

当たり前の世代は

良くも悪くもホリエモンの

ことをよく知っている。

これは筆者のイメージだが

45歳以上の人はどうしても

ライブドア事件の逮捕

イメージしか無くて

どれだけホリエモンの言うことが

正しいと思っても、

「どうせ逮捕された金の亡者だから」

とメンタルブロックをしてします。

本当にもったいと思う。

今の自分が生きる時代

そして30代というまだまだ

これから爆発できる世代に

ホリエモンイーロン・マスク

ような人と同じ時代を生きられるのは

本当に幸せなことだと思う。

さあ「多動力」を養って

「自分の時間を生きよう」!!

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