日馬富士が暴行で休場!過去の相撲界の暴行やイジメや賭博や事件は?

日馬富士貴ノ岩への暴行事件の話題が

昨日からニュースで飛び交っています。

詳細はこちらからどうぞ。

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日馬富士が貴ノ岩に暴行で九州場所は休場か!処分と引退の可能性は?

このニュースを見ていて思ったのは、

そう言えば相撲界って過去にも色々事件ってあったよな。。。

と思いました。

そんな過去の相撲界で行った事件について、

振り返ってみたいと思います。

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野球賭博事件

この事件は皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?

2011年の2月に起こった野球賭博事件です。

野球賭博に関与していた力士を警視庁が押さえました。

押収した携帯電話から、証拠となるようなメールが多数見つかり、

相撲界に衝撃が走りました。

関わったのは現役の十両力士数人でした。

野球賭博事件に関してはこれ以外にもかなりあって、

2010年には大関の琴光喜が野球賭博に関わったと

週刊新潮に報じられました。

琴光喜は解雇されました。

これ以外にも2010年には数多くの

野球賭博の事件が発覚しました。

時津風部屋、力士死亡事件

2007年に時津風部屋に入門した時太山こと斉藤俊

当時17歳の少年が6月26日の稽古中に心肺停止となり、

病院に搬送されましたが、その後亡くなりました。

死因は「虚血性心疾患」でした。

若手力士に厳しい稽古をつけることを

「かわいがり」などと呼んでいますが、

当時も「かわいがり」の延長というような

フザけた言い分をしていました。

斉藤さんは稽古についていけず、脱走したりしていたそうです。

それに激怒した時津風親方ビール瓶で殴ったり

兄弟子3人で「かわいがってやれ」金属バットで殴ったり

倒れているのに蹴ったりしていたという本当に酷い事件です。

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まとめ

数えはじめるとキリが無いほど、たくさんの事件があります。

相撲界は今回の日馬富士の暴力事件でまた大変な局面を向かえました。

「国技」と言いながら、これでは話になりません。

最近若い層に人気が出てきているのに、最悪です。

相撲協会の古い体質を何とかしなければ、

こういった事件は消えないと思います。

過去の横綱有名力士が役をするのではなく、

やくみつるデーモン閣下じゃないですが、

外部からもっと招集すべきです。

中にずっといる人には見えないものが多いです。

そして頭も悪い人が多い印象です。

根本から変えないと何も変わっていなかったことが

今回の事件で浮き彫りになりました。

日馬富士の記事の詳細はこちらからどうぞ。

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日馬富士が貴ノ岩に暴行で九州場所は休場か!処分と引退の可能性は?

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