菅野智之(巨人)4連続完封ならず!菅野はなぜすごいのか?


引用元:http://www.giants.jp/G/player/prof_27227.html

ジャイアンツの菅野智之の

4連続完封の記録が

5連勝と絶好調の

阪神タイガース

打ち崩されました!

巨人菅野の連続完封ストップ 阪神糸井が先制打

阪神の勢いが菅野

ピッチングを上まりました。

とはいえ糸井のタイムリーが

28イニングぶりの失点というのは

驚異的な数字です。

今日の試合でもし完封していれば

元巨人の城之内邦雄さん(77歳)

1965年の9月の4試合連続完封に

52年ぶりに並ぶかというところでした。

僕も全く世代が違うので知りませんが

オールドファンには

「エースのジョー」の愛称

ファンに愛されてきました。

ところで、巨人の菅野智之は

なぜこんなにすごいのでしょうか?

今日は野球大好きの筆者の

独断と偏見で分析したいと

思います。

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過去の成績振り返り

ますは菅野智之の

過去の記録を見てみましょう。

■2013年

13勝6敗

防御率 3.12

■2014年

12勝5敗

防御率 2.33

■2015年

10勝11敗

防御率 1.91

■2016年

9勝6敗

防御率 2.01

■2017年

4勝0敗

防御率 1.36

実は1年目の13勝が入団してから

1番の勝利数でした。

15勝ぐらい勝っているのかと思ったら

意外と少ないのは驚きでした。

ただ、筆者は勝利数より

「防御率」が重要だと考えます。

入団してから2016年までで

「2.32」の防御率です。

これは驚異的です。

入団から4年で1試合3点獲られていない

ということになります。

この防御率が巨人の絶対的エース

ある所以です。

菅野智之はなぜすごいのか?

なぜ彼はこんなにもすごいのか?

何が優れているのか?

これを野球大好きな筆者の

独断と偏見で分析していきます。

1. 変化球の種類が多い

菅野の持ち玉は以下の球種になります。

・ストレート
・スライダー
・シュート
・カーブ
・カットボール
・フォーク

そんなに多い方ではありませんが、

ダルビッシュと一緒で

全ての球種が一流なんです!

普通は得意球、苦手球ありますが、

菅野は全てが一流です。

2. ストレートが超一流

ストレートは平均145kmぐらいですが

ここぞの場面では150km

超えてきます。

彼のストレートが本物であることが

証明されたのが、昨年のWBCです。

160km出るわけではないストレートですが、

海外のバッター全く打てませんでした。

メジャーリーガー達も菅野の

ストレート認めたし、

何より菅野自身が自分の

ストレートに自信を持った

と思います。

実際にインタビューで

そのようなことを答えていました。

3. ミスが甘くならない

キャッチャーの構えたところに

100%投げられたら、

まず打たれる可能性は下がるが

それは無理。

いいピッチャーで5〜6割では

ないかと思う。

それ以外はやや外れたり、

かなり外れたり

あるいは、外角が内角に

いく逆球になったりする。

いいピッチャーは外れても

甘いところにいかない。

外れても打たれにくいコースへ

ボールがいく。

巨人の菅野智之

まさにこれだ。

だから打たれない。

これはエース級ピッチャー

特にコントロールに自信

持つ投手の特徴だ。

4. 気持ちが強い(責任感)

これはもはや説明は不要かもしれません。

彼の発言や態度を見れば

それは伝わりますよね。

巨人という特別なチーム

自分がエースであるということ

さらにはWBCで証明した

日本球界を代表する投手である

ということ

ピンチの時の気持ちの入り方

どれを見ても彼の気持ちの

強さがわかります。

そして誰よりも責任感

感じている投手だと思います。

さすがは巨人以外には

入団しないと

大学でずっと練習していた

だけのことはあります。

5. 抜き時は抜く

これもエースで完投タイプの

投手の特徴ですね。

下位打線など抜ける時は

力を抜くことができる

またその抜き方を知っている

二流は常に全力

一流は抜く時は抜く

ここぞの場面では

大爆発させる力

持っている。

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まとめ

さて、完全に独断と偏見で

菅野智之について

書いてきました。

日本を代表する投手が

さらに進化していくのが

本当に楽しみです。

今すぐメジャーにいっても

通用することは間違いないですが、

まずは巨人でさらに経験を積んで

結果を残して、成熟してから

海を渡って欲しいですね。

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