【動画あり】創志学園西のガッツポーズはありかなしか考察してみた。

スポーツ

こんんいちはshunpiです。

現在甲子園が盛り上がっていますが、あることが話題になっています。

惜しくも本日、下関国際に破れた「創志学園」の西投手の「ガッツポーズ」です。

創志学園・西、ガッツポーズ注意受けていた「必要以上しないように」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
「第100回全国高校野球選手権・2回戦、下関国際5-4創志学園」(15日、甲子園 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

審判からも本日、注意をされました。

そんなガッツポーズについて「あり」か「なし」かshunpiなりに考察してみました。

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ガッツポーズ映像確認

気になるガッツポーズの動画ですが、見たことない人はこちらの動画を御覧ください。

shunpiも初戦、2回戦と2試合とも見ていましたが、確かにかなり激しくガッツポーズをする投手ですね。

腕を上げたり、叫んだり、吠えたり、今日なんかは体が仰け反ってましたね。

ガッツポーズは「あり」か「なし」か

さて今回の西投手のガッツポーズについて、色んな見方や意見がるなと思います。

別のスポーツでも、卓球男子の張本選手の「チョレーイ!」とか女子テニスのシャラポワ選手が打つ時の声なんかも過去に相手選手のプレイに影響するなどの理由で、話題になったことがあります。

出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

 

出典元:HUFFPOST

ガッツポーズ「あり」の考え

まずはガッツポーズは「あり」という考えで考察してみます。

今回の創志学園の西投手で言うと、まだまだ若い高校生が3年間厳しい練習をしてきて、甲子園の舞台を掴んだわけです。

岡山県大会でももちろんこのように気持ちを全面に出すスタイルでやってきました。

それをいきなり甲子園ではやめてください、控えめにしてください、というのはなかなか難しいと思います。

ガッツポーズや雄叫びがでるのは、三振を取った時が多いです。

次の1球で三振という時に、意識してガッツポーズは控えめにというのは相当難しいと思います。

もしこの指導をするなら、県大会もしくはもっとも前からから癖付ける必要があったと思いますね。

 

ガッツポーズ「なし」の考え

続いてガッツポーズは「なし」という考えで考察してみます。

プロ野球で言うと、世界のホームラン王の王貞治さんや日本球界を代表するホームランバッターであった松井秀喜さんガッツポーズを基本しない人でした。

王さんはホームランの記録を出した時に、少し手を上げた程度でした。

松井秀喜はヤンキース時代のワールドシリーズでホームインした際に珍しくガッツポーズしていました。

しかし二人共それ以外のガッツポーズというのはほとんど記憶にありません。

なぜしないかというと、お互い共通している考えは「相手チームへ気遣い」だと言えます。

いい結果が出たということは、相手にとっては悪い結果だということです。

ホームランを打つ人がいれば、打たれた投手、チームがあります。

王さんも父親に高校時代にそのような教えを受けたと以前言われていました。

そういった考えでいくと、やはり創志学園の西投手も三振を取って嬉しいのはもちろんわかりますが、相手の気持ちを考えるともう少し控えめにする必要があるのではないかと思います。

shunpiの個人的考え

さて最後にshunpiの個人的な考えです。

shunpi個人的には、創志学園の西投手のような過度なガッツポーズは「なし」かなと思います。

理由はやはり王さんや松井の考えを知ると、確かにそうだなと自分自身も感じるからです。

スポーツをする上で喜びや悲しみを爆発させるのは非常に大事なことだと思います。

ですので、ガッツポーズを「無くす」とかの「0」か「100」かの話ではありません。

まあshunpiも高校野球をしていましたが、ここぞの場面での活躍はやっぱり体が勝手に反応してガッツポーズはしてしまいます。

ですので、普段から少し意識するぐらいでいいのではないかと思います。

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まとめ

創志学園の西投手のガッツポーズの話題について考察してきました。

ちょっと高校野球熱が冷めていたshunpiですが、今回の100回大会は仕事も休みで試合も結構見てるし、熱闘甲子園は毎日見ていますが、やっぱり面白いですね。

改めてプロ野球の面白さとは全く別物の野球の面白さがあるなと感じました。

今回はガッツポーズについて取り上げましたが、今大会は各都道府県での予選からその暑さによるによる熱中症の問題が話題となっていました。

100回大会を迎えた甲子園ですが、色んな部分で考え方やルールを変えないといけない時代がやってきました。

これからも高校野球を応援していきたいので、とにかく少しずつでもいい方向に向かっていってほしいですね。

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