西武ライオンズ13連勝!西武はなぜ強いのか?山川穂高がすごい!

西武、驚異の粘りも60年ぶり14連勝ならず 9回4点差追い付いたが…

惜しくも60年ぶり

14連勝ならず!

昨夜59年ぶりの

13連勝を達成した

埼玉西武ライオンズですが、

今日も終盤に4点差を

追いついて延長戦まで

持っていくなど、

今年の西部は

ひと味違います!

辻監督、正直言うと

全く期待していなかったけど

やるなー!

上位3チームの勝率が

6割超えというありえない

状況の順位ですが、

このままいけば、十分に

CSの可能性はありまね!

今年は西武ファンも

例年より楽しい

ペナントになってそうですね!

さて、そんな西部ですが

なぜこんなに強くなったのでしょうか?

勝因を調べてみました。

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エース菊池雄星が遂に覚醒

まずは何と言っても

これが大きいでしょう。

花巻東の時から

見ていますが、

間違いなく球界を代表する

サウスポーになると

誰もが思っていました。

本格派の速球派の

サウスポーは

恐らく元ヤクルト

石井一久依頼では

ないでしょうか?

筆者も野球経験者ですが、

150km超えてサウスポーなんて

ありえないですね。

過去の成績を見てみます。

2011年 4勝1敗 防御率4.14

2012年 4勝3敗 防御率3.10

2013年 9勝4敗 防御率1.92

2014年 5勝11敗 防御率3.54

2015年 9勝10敗 防御率2.84

2016年 12勝7敗 防御率2.58

2017年 11勝4敗 防御率1.90

※2017年8月4日(金)現在

もうこの成績を見てもらえば

これ以上の説明は不要ですね。

昨年の12勝という

素晴らしい成績を

間もなく超える勢いです。

そして脅威の防御率が

1.90という2点取られない

ピッチャーです。

つまり打撃陣が2点以上とれば

勝てるということです。

FAで楽天に行ってしまいましたが、

未完のサウスポー菊池雄星

遂にエースになってきました。

これは最も大きな

勝因の1つだと思います。

ルーキー源田壮亮の活躍

毎日2〜3のスポーツニュースを

見る筆者でありますが、

2017年ドラフト3位

入団した源田選手

本当によく映ります。

つまりそれだけいいところで

活躍しているということです。

成績を見てみましょう。

現在95試合に出場し、

380打数102安打

打率.268

得点62

盗塁28

数字だけ見ると当然

まだまだではありますが、

守備は上手いし

勝負強いし

走れるし

小技も効くという

まさに辻監督

好きそうな人材です。

菊池雄星というエースが

しっかり柱になって、

守備の要であるショートに

源田が定着すると

強い西武が復活しそうです。

松井稼頭央ほどの派手さは

ありませんが、

この選手はすごくいいと思います。

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元々の長打力はあるチーム

さてエースとルーキーを

まずはあげましたが、

勝つためには点をとらないと

絶対に勝てません。

今年の西部は今日も含め

大量得点が多いです。

改めて見ると西武の打線は

長打力がかなりある

魅力的な打線なんです。

秋山翔吾

浅村栄斗

中村剛也

栗山巧

メヒア

とホームラン、長打が

打てる打者がズラッといます。

さらにここ数日大フィーバーを

しているのが

山川穂高です。


引用元:http://npb.jp/bis/players/21425139.html

おかわりくん2世

期待されていながら、

一軍ではなかなか結果を

残せないでいました。

それが今日も9回に

逆転タイムリー

先日は1試合3ホーマー

遂に活躍をはじめました。

西武の打線は本当に

エグいと思います。

投手陣が菊池雄星を中心に

しっかりやれば、

上位は間違いないと思います。

まとめ

今最も熱いチームの

西武ライオンズにの

強さの要因について

調べてきました。

エース、ルーキー、

そして元々の長打力が

完全に噛み合ってきました。

辻監督の力だと思います。

いい選手がいてもまとめられないと

弱い時の巨人みたいになります。

西武は元々嫌いなチームじゃないので

今年はCS出て、優勝して欲しいですね。

先月、若くして森コーチが

亡くなるという

哀しい出来事がありましたが、

天国の森監督にも

強い西武を見せて欲しいですね!

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