六甲アイランド高校で生徒転落理由のトラブルとは?!高校の名前がオシャレ!

兵庫県神戸市の六甲アイランド高校生徒が校舎の5階から転落するという事件が発生しました。

生徒が倒れているのが発見され、病院に運ばれたが現在も意識不明の重体ということで非常に危ない状態が続いています。

5階から転落と聞くと、事故なのか自殺なのか?とうところに注目が集まると思います。

普通に生活していて誤って5階から転落するというのはなかなかありえないとは思います。

やはり自殺の可能性もあるのかもしれません。

そんな六甲アイランド高校で起こった転落事件について調べてみました。

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一体何があったのか?

5階から生徒が転落したという、恐らくは自殺の可能性が多いに考えられる事件ですが、一体に何があって転落が怒ったのでしょうか?

報道によると男子生徒は今月ツイッター上でのトラブルがあり、22日にこのことについて指導を受けていたということです。

8時間に渡る教員からの指導が終わり、その数十分後に男子生徒の転落が発見されました。

正直、指導した教員を責めたくはないですが、そのことが原因で男子生徒が飛び降りたという可能性は残念ながら極めて高いのではないかと思います。

5階からの転落が事故なのか自殺なのかは男子生徒にしかわかりません。

恐らく転落の寸前にその教室は誰もいなかったのではないかと思います。

ただ、5階から転落したということであればかなり大怪我だということが予想されます。

全身の骨折や一番危険なのは内臓系の破裂や出血多量、もしくは頭部への損傷だと思います。

何とか意識不明の重体から復活して、事件の真実を明らかにして欲しいですね。

ツイッター上のトラブルとは何なのか?

さて、気になるのはいったいツイッター上でどんなトラブルがあったのでしょうか?

単なる口論ではない可能性もあります。

トラブル内容まではさすがに現時点では公表されていませんが、誰にも見られたくない写真動画などが絡んでいる可能性もありますし、それが学校に知れ渡ってしまったとなると、本人はかなり辛いというのはわかります。

口論の内容が学校にバレてしまったことが転落に繋がるのか、それとも教員からの指導の内容に何か原因があるのか、現時点ではまだわかっていません。

ただこういう事件があると、教員はもう生徒を指導することに怯えて、本当に体罰しなくても、指導することもビクビク怯えながらしないといけなくなりますよね。

でもきっともうそういう時代なのかもしれません。

先生は淡々と授業をするのみ、給料も少ないので、ヘタに生徒の中身にまで入り込まない方がいいということになるのかもしれません。

何か寂しい気はしますが、スポーツビジネスの世界も数年前とは別世界になってきています。

学校も大きな変革の時期を迎えているのかもしれません。

ただ、生徒のプライベートで使用しているSNSのトラブルについて学校が教師が介入する必要があるのか?というのは個人的に少々疑問が残ります。

高校生で16歳ぐらいということなので、1人で解決することは正直難しいのではないかと思いますが、これは本人とトラブルになった相手と家族で解決すべきことだとは思いますね。

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六甲アイランド高校って名前がオシャレ!

不謹慎かもしれませんが、このニュースを見た時に、「六甲アイランド高校」っていう名前に真っ先に目がいってしまいました!

もちろん六甲アイランドは知っていますが、この名前が高校名に入っている高校があるなんて初めて知りました。

「六高」とかって略すんですかね?

高校野球で更新に出場したり、サッカーで国立に出場などしたら、すぐに知名度が上がって名前が知れ渡りますが、この学校はshunpiの知っている限りはスポーツでは聞いたことがないですね。

とはいえ横文字ということだけいえば全国にいくらでもありますよね。

神戸の六甲アイランドっていうだけで、勝手にオシャレと思ってしますのはshunpiがおかしいのか、それとも思った人他にもいますか?

何かもう神戸=オシャレってっていうのが頭の中に相当あるのは事実ですね(笑)

まとめ

教師と生徒の関係や親と子の関係など、今の世の中学校での体罰や家庭での虐待など大人と子供との色んな事件っていうのが本当に増えたと感じます。

ただもしかしたら増えたというよりも、今までは全国に知れ渡らなかった情報がインターネットやSNSの流行でほんの些細なことでも誰もが知れるような時代になったから、そう感じるのかもしれません。

とはいえ、今回の事件を見ても教師が今までのように指導したりするということ自体が非常に難しくなっていています。

指導者のスキルアップというのはもちろんだとは思います、生徒のプライベートのSNSのトラブルにまで教師が首を突っ込む必要がるのかといのも考えていかないといけないことかもしれません。

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