Saori(セカオワ)の小説の実力や直木賞の可能性は?ヤラセや話題作りでは?

SEKAI NO OWARI(せかいのおわり)のSaoriの処女作「ふたご」直木賞にノミネートされたことが話題になっています。

Saoriと言えばセカオワのキーボード金髪ショートヘアという印象が強いですが、まさか作家的な仕事をしているとは知らなかったのでビックリしました!

直木賞にノミネートということで、現時点で直木賞を受賞する可能性があるというのは非常にすごい話ですよね?

2015年のピース又吉についで、タレントさんが受賞する可能性に、日本中の読書好きから注目が集まっています。

そんなSaoriの直木賞ノミネートされた小説「ふたご」について、色々調べてみました。

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Saoriのプロフィール

本名:藤崎彩織(ふじさき さおり)

生年月日:1986年8月13日

出身:大阪府

血液型:A型

所属:SEKAI NO OWARI

shunpiと年齢一緒だったとは知りませんでした!

さらに大阪出身ということで関西出身っていうのもイメージになかったので驚きました。

元々村上春樹が好きだったり、読書が好きだったようで、好きなことをバンドをしながらも小説の執筆、発売、直木賞ノミネートまで実現するって本当に素晴らしいですね。

小説の実力は?

2017年の10月に処女作「ふたご」を発売したSaoriですが、現在までで10万部を突破ということで、処女作としては大変素晴らしい売上を記録しています。

もちろん彼女の仕事はバンドですから、その多忙の合間を縫って制作しており、小説の内容青春系の小説です。

完成までに5年かかったということで、非常に時間をかけて作り上げた彼女の強い思いのこもった作品だと感じます。

読書好きのshunpiもざっくりとですが、読んでみましたが、正直普通に処女作っていってもこのレベル書けるのか!っていうイメージでした。

Saoriが書いたと知らずに読んだらまたそれはそれで印象が違っていたのかもしれませんが、バンドマンがここまでのクオリティーの物語が書けるのかというのをすごく感じました。

内容的には主人公が音楽を通じて自分の居場所を探していくというような内容なので、ある意味自分と重ねて執筆していたところもあるかもしれません。

小説に関して完全なる素人のshunpiですが、バンドしながらこれからも執筆も続けていって欲しいと思いますね。

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直木賞の可能性は?

12月20日に発表されたノミネート5名の中に入ったセカオワのSaoriですが、年明けの1月16日に直木賞の発表があります。

2015年にピースの又吉が現在公開されている映画の元となる「火花」芥川賞を受賞して、お笑い芸人が!タレントが!すごい!という世間を賑わせました。

今回もしSaoriが受賞したとなると、音楽界からの受賞ということでさらに注目度が上がって、発行部数もさらにうなぎのぼりになることが予想されますね。

ノミネートされている時点で受賞の可能性は充分に考えられますね。

ヤラセや話題作りでは?

有名人がこういうことになると、必ずアンチ捻くれた人たちは「ヤラセじゃないの?」「ただの話題作りでしょ?」などと、批判をする声が上がってきます。

実際に今日のネットのニュースでもそういった記事がありました。

なぜバンドをしながら、ノミネートってすごすぎ!応援したい!と思えないのでしょうか。

普通に相当すごいことを彼女はしていますね。

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まとめ

セカオワのSaoriが直木賞にノミネートされた件について考察してきました。

大ファンってわけではないですが、iTunesにもセカオワの歌が入ってて、カラオケでもたまに歌います。

音楽性がすごく共感できて好きなのですが、Saoriのこういった一面を知ることができて、よりセカオワにSaoriに頑張って欲しいという気持が増してきました。

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