實松一成(元巨人)、松坂世代のその後は?出身校や甲子園出場や成績は?

皆さん、巨人の實松一成というキャッチャーを知っていますか?

恐らく野球好きの人ならわかるとは思います。

イメージとしては、「巨人の控え捕手」というイメージが大半だと思います。

野球大好きの筆者もそうでした。

そんな控えとはいえ1999年から日本ハムでのプロ野球生活をスタートし、トレードで2006年から巨人に在籍してきてから、實松が巨人を戦力外になりました。

そんな實松一成選手について調べてみました。

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實松一成、松坂世代のその後は?

「松坂世代」これは野球が好きな人になっては、もう当たり前のように使われてきた言葉です。

広辞苑に載るレベルですね。

とにかく「怪物」と言われた横浜高校エース松坂大輔がいることによって、各校も松坂を意識していたのか、ものすごい選手がたくさんいました。

巨人の杉内俊哉、巨人から放出されて未だ行き先が決まらない村田修一、そしてソフトバンクを出て、今後どうなるのかまだわからない松坂大輔

shunpiが中学校の時に彼らは高校野球のスターパースターでした。

そして實松は松坂世代最高の捕手と呼ばれていたぐらい、ずば抜けた選手でした。

そんな實松ですが、2006年に日本ハムから巨人トレード、そして2006年から2017年まで巨人に在籍し、10月31日巨人から残念ながら戦力が通告を受けました。

そんな實松一成ですが、12月4日に古巣の日本ハムへ復帰することが決まりました。

日本ハムと言えば大野捕手FAで流出してしまったので、捕手の補充や育成は急務だと思います。

育成コーチ兼任捕手という役割が与えられ、再び日本ハムのメンバーの一員となりました。

栗山監督なら巨人では完全に控えだった實松にもう一華咲かせるような起用をするかもしれませんね。

出身校は?

佐賀県佐賀市出身の實松ですが、地元の佐賀学園高等学校で高校時代はプレーをしていました。

甲子園出場や活躍は?

1998年の第80回の甲子園大会に出場した経験があります。

高校通算ホームランは39本放っていて、意外と打っていることに驚きました。

第3回AAAアジア野球選手権にも出場されています。

同じく松坂世代村田修一杉内俊哉もこの大会のメンバーに選ばれていて、一緒に日の丸を背負ってプレーしていました。

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プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達

毎年恒例のTBSのこの番組で實松も取り上げられるようです。

2017年12月30日(土)22:00からの放送ですね。

これを見るのは見ていても結構辛い時ありますよね。

特にお子さんがいたりすると、見てるこっちが泣きそうになってしまいます。

實松はお子さん3人いるようで、戦力外と聞いた時は家族は本当にびっくりしたと思います。

まとめ

こういうプロ野球選手の現実を見ると、本当にプロの世界って甘くないなって感じますよね。

平均引退年齢は28歳ぐらいですから、本当に我々の知らないところで毎年たくさんの人が入団して、そしてたくさんの人が去っていってるんですね。

インタセレモニーをやってもらえる選手なんてほんの一握りですから、ほとんどは誰にも知られずに辞めていってるんですね。

別の球団に拾われたり、独立リーグにいったり、飲食店を開業したり、ビジネスマンになったりと、今まで番組を見てきた中でも本当に色んな第二の人生を歩んでいる人がいました。

この番組見ると、今の自分の環境に感謝してやるべきことをしっかりやろうって思います。

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