侍ジャパン日本代表が韓国に勝利!タイブレイクとは?次の対戦相手は?

本日11月16日から稲葉ジャパン初の国際大会が始まりました!

大会の概要はこちらからどうぞ

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稲葉ジャパン・侍ジャパンの対戦相手や試合日程、代表選手、コーチは?

shunpiは仕事から帰って、20時ぐらいから見始めました。

若手主体の選手選考なので、さすが野球大好きshunpiもそんなに詳しくない選手も何人かいました。

初の采配をする稲葉監督にも緊張感が漂っているのが伝わってきますね。

しかも初戦がいきなり一番盛り上がる日韓戦!

さらに監督は中日で大活躍したストッパー、ソンドンヨル監督

見どころ満載です!

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試合結果は?

8-7で日本がサヨナラ勝ちです!

延長10回裏、上林の3ランで同点に追いついた日本は、西川のヒット、盗塁で2アウトランナー2塁田村が左中間にサヨナラタイムリー!!!!

やるな田村!

最後から1球前のフォークをよく見送った!

あれはキャッチャーの田村だからこそ読んで見逃したとshunpiはみました。

それぐらいピッチャーとしてはいいボールでした。

初戦の日韓戦見事サヨナラ勝ち!稲葉ジャパンおめでとう!

タイブレイクとは?

さて4-4で9回裏が終わったあと、10回表は韓国のノーアウト1、2塁で回が始まりましたよね?

まさにこれがタイブレイクです。

試合が長くなりすぎるのを防いだり、ピッチャーの球数を減らすためなどいろいろな理由があります。

shunpiが小学校、中学校で野球をやっていた頃は、7回裏終わって同点の場合は「おこのみ」です!と言われて、ノーアウト満塁から8回表が始まっていました。

犠牲フライでも1点という守備のプレッシャーと、内野ゴロを打つと一気にホームゲッツーでダブルプレーという打者のプレッシャー。

これはこれで面白いルールだと思いますね。

今回はこのタイブレイクで韓国が上手くチャンスを活かして大量得点に繋げたと思ったら、さらに日本は4点獲っちゃいましたね!

面白いじゃないですか!タイブレイク!

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次の対戦相手は?

本日開幕戦が行われましたが、次の対戦相手を確認してみましょう。

と言っても、参加国は日本、韓国、台湾の3カ国のみです。

以下が試合日程になります。

11/16(木)日本×韓国(予選)

11/17(金)韓国×中華台北(予選)

11/18(土)中華台北×日本(予選)

11/19(日)予選1位×予選2位(決勝

日本は明後日18日(土)に台湾と対戦する予定です。

まとめ

ヨーロッパやアメリカ、中南米の参加していない大会なので、盛り上がりとしてはWBC程は盛り上がりませんが、稲葉ジャパンの道のりがスタートしたって感じがしますね。

ベンチを見ていても非常にいい緊張感があります。

自身も選手としてWBCに出場した稲葉氏が次は監督として世界へ挑む。

実に面白いストーリーですね!

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