稲葉ジャパン・侍ジャパンの対戦相手や試合日程、代表選手、コーチは?

ソフトバンクの日本シリーズ優勝で

2017年のプロ野球が幕を閉じました。

DeNAの下克上は見事でした。

さて、本来であればこれから秋季キャンプ、

そしてオフシーズンを迎えます。

しかし今年はまだまだ終わりません!

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」

という大会が行われます!

またしても新たな世界大会が登場しました!

野球ファンの皆さん、今年のプロ野球は

まだまだ終わりませんよ!

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対戦相手は?

気になる対戦相手です。

この大会は

日本野球機構、韓国野球委員会、

中華職業棒球大聯盟主催です。

つまり出場国は

・日本

・韓国

・台湾

の3国です。

まあいつものアジア3国ですね。

24歳以下のこの3国の戦いは見ものですね。

試合日程は?

さてもうこんなに寒くなった中での

国際試合ですが、日程を確認しましょう!

11月16日〜11月19日の4日間行われます。

場所は全試合「東京ドーム」です。

試合日程は、

11/16(木)日本×韓国(予選)

11/17(金)韓国×中華台北(予選)

11/18(土)中華台北×日本(予選)

11/19(日)予選1位×予選2位(決勝

と、いきなり日韓戦でスタートします!

しかも監督は中日でストッパーをしていた

ソンドンヨル氏です!

これは面白い初戦になりますね!

稲葉監督も現役時代に対戦されている投手が

初采配を振るう国際大会の初戦です。

これは色んな意味で面白い日韓戦ですね!

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代表選手は?

さて今回の大会は24歳以下のという

大会ルールが設けられています。

参加資格は1993年1月1日以降生まれか、

もしくはプロ野球入団3年以内です。

サッカーでもよくありますが、オーバーエージ枠もあります。

オーバーエージ枠は3人まで可能です。

それではメンバーを見ていきましょう!

・野田昇吾(西武)     24

・又吉克樹(中日)     27

・多和田真三郎(西武)   24

・山崎康晃(DeNA)   25

・近藤大亮(オリックス)  26

・今永昇太(DeNA)   24

・薮田和樹(広島)     25

・平井克典(西武)     25

・石崎剛(阪神)      27

・堀瑞輝(日本ハム)    19

・田口麗斗(巨人)     22

【捕手】

・近藤健介(日本ハム)   24

・田村龍弘(ロッテ)    23

・宇佐見真吾(巨人)    24

・甲斐拓也(ソフトバンク) 25

【内野手】

・京田陽太(中日)     23

・源田壮亮(西武)     24

・外崎修汰(西武)     24

・中村奨吾(ロッテ)    25

・西川龍馬(広島)     22

・松本剛(日本ハム)    24

・山川穂高(西武)     25

【外野手】

・オコエ瑠偉(楽天)    20

・桑原将志(DeNA)   24

・上林誠知(ソフトバンク) 22

オーバーエージ枠は

中日の又吉(25歳)

ソフトバンクの甲斐(25歳)

西武の山川(25歳)

の3人です。

3人共今年も活躍しましたよね!

コーチ陣は?

続きましてコーチを見てみましょう。

ヘッドコーチは日本ハムの金子誠コーチ(41)

投手コーチが建山義紀氏(41)

外野守備・走塁コーチはロッテの清水雅治コーチ(53)

内野守備・走塁コーチは巨人の井端弘和コーチ(42)

バッテリーコーチは巨人の村田善則コーチ(43)

と、稲葉監督が現役時代ともに闘ったメンバーも

結構入っているなという印象です。

ただ短期決戦なのでベンチワークは

非常に重要です。

仲良しスタッフと非難もありそうですが

これでいいと思いますね。

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まとめ

11月16日から始まる国際大会ですが

本当に楽しみですね!

若手中心ということで各国荒削りな部分は

結構あると思いますが、

その中でどこの国が精度の高い野球をできるか

つまり稲葉監督の手腕が試されるということですね。

東京五輪に向けて、稲葉監督の大切な初陣です。

しっかり全試合見守りたいですね!

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