高校野球の神宮大会で守備妨害!キャッチャーの怪我とランナーの名前は?

11月10日に「明治神宮野球大会が」が開幕しました。

高校野球ファンなら注目の大会ですよね。

関西の覇者、大阪桐蔭は過去最高の戦力とも言われています。

特に三刀流の根尾選手には日本中が注目しています。

そんな神宮大会で物議を醸すプレーが起きました。

その試合は東京の名門、

日大三高(東京)と日本航空石川(石川)の試合です。

試合自体は6-7で日本航空石川が勝利しました。

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何があったのか?

こちらを御覧ください。

イニングは9回、6対6、2アウト、1、2塁

9回の日大三高が守備の時にそれは起きました。

ライト前ヒットを放って、2塁ランナーが

ホームへ向かってきました。

あとは、映像の通りです。

キャッチャーに思いっきりタックルしました。

タイミングは好返球で完全にアウトでしたが、

日大三高の斉藤捕手はボールをこぼし「セーフ」となりました。

しかし、日大三高の講義の元、棄権プレート判断され、

判定は覆り、アウトの判定となりました。

「守備妨害」の判定ということですね。

その後10-10のタイブレイクで迎えた10回裏、

満塁で打者は上田選手。

斉藤捕手に変わって出場した、1年生捕手の

パスボールでサヨナラ負け。

日大三高にとっては本当に後味の悪い

たまらない試合となりました。

斉藤捕手の怪我の具合は?

しかしあの痛がり方はかなりヤバそうですよね?

あの映像だけでは、どこを痛めたかはわかりにかったです。

試合後に詳細の情報が出てきましたが、

「右腕の外傷性打撲」で全治2週間」ということです。

試合後はすぐに救急車で搬送されました。

骨や靭帯に影響がなかったのがせめてもの救いでした。

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タックルしたランナーはどんな選手?

タックルした選手は日本航空石川の

上田 優弥(うえだ ゆうや)選手です。

身長185cm、体重97kg

左投げ左打ちです。

まあ、、、巨漢ですよね。

この選手があの至近距離でスライディングというのは

ちょっと想像を絶する怖さですね、

斉藤捕手、相当怖かったと思います。

しかし、故意ではなかったと思っています。

完全にアウトのタイミングであのスライディングはダメです。

絶対にダメです。

斉藤捕手の野球生命を終わらせていたかもしれません。

日大三高の監督も下手すりゃ死ぬと言っていました。

チームの要、キャッチャーの怪我は、チームにとっても

本当に死活問題の話です。

日大三高のベンチがあれだけ怒るのも無理はありません。

とはいえ、上田優弥選手もしっかり反省して、

これからの野球人生に活かして欲しいです。

斉藤捕手の御見舞にいくなど、和解をして欲しいですね。

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まとめ

プロ野球でもここ数年ホームのクロスプレーが

大きく変わってきました。

「コリジョンルール」ができてからですね。

正直スリリングなプレーは減って、

ビデオ判定が増えました。

しかしこれは続けるべきです。

クロスプレーで選手生命を終えてしまうような

大怪我をしてしまうリスクをルールで減らすというのは

大賛成です。

そんな中、高校野球で起こってしまった

今回の危険なプレー。

最近はウエイトトレーニングでムキムキの

ごっつい選手が多いですからね。

各チームの監督はこういった

スポーツマンシップ的な部分の指導も

しっかりしていかないといけないですね。

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