ロッテ南の黄色靱帯骨化症は完治する?治療法や手術や薬は?

スポーツ

こんばんはshunpiです。

Yahooでこんなニュースが出ていました。

ロッテの南投手が8月17日に、「黄色靱帯骨化症」という難病で手術をされたということです。

手術を行った南投手ですが、「黄色靱帯骨化症」は完治するのでしょうか?

治療法や手術、薬ついても調べてみました。

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南投手のプロフィール


出典元:千葉ロッテ公式サイト

【名前】南昌輝(みなみ・まさき)

【生年月日】1989年1月18日

【年齢】29歳

【出身】和歌山県

【経歴】和歌山商業〜立正大学〜ドラフト2位でロッテ(2010年ドラフト)

【身長/体重】182cm/88kg

【結婚】元メロン記念日の柴田あゆみ

黄色靱帯骨化症とは


出典元:公益社団法人日本整形外科学会

黄色靱帯骨化症とは、厚生労働省が難病指定している病気です。

黄色靱帯骨化症になると、背骨の動きが悪くなり、体が硬くなったり、背筋にコリや痛みが生じることがあります。

普通に生活していても十分に起こりうる症状なので、病気かどうかを自分で判別するのは非常に困難です。

主な症状としては、手足がしびれた感じになり、指先を器用に動かしたりすることが困難になります。

千葉ロッテの南選手は投手ですので、指先の感覚が困難になってしまうと、ピッチングに相当な影響が出てしまうことは、言うまでもありません。

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黄色靱帯骨化症は完治するの?

難病である黄色靱帯骨化症ですが、完治するのでしょうか?

手術によって原因である骨化した部分を取り除くことで痛みを和らげることはできますが、一度なってしまうと、根本的な完治というのは非常に難しいと言われています。

術後も圧迫されていた脊髄の形状が元に戻らないこともよくあります。

黄色靱帯骨化症の治療法

症状が深刻になってきた場合には治療が必要になります。

症状が軽度の場合は、鎮痛剤を内服することが多いです。

しかし痛みが我慢できない程強くなってきた場合は、骨化巣を切除することで、神経への圧迫をなくす手術を行います。

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まとめ

黄色靱帯骨化症という難病と戦ってる千葉ロッテの南投手ですが、ぜひ病気に打ち勝ってまた一軍のマウンドに戻ってきて欲しいですね。

これがITやAIなど様々な人類の進歩がある中、ガンもそうですが治せない病気があるっているのは正直なんとかならないんでしょうか。

IPS細胞の研究を山中教授がどんどん進めてくれていますが、IPS細胞が今後南投手のような人にも使えて、完治できるようなものが生まれて欲しいですね。

とにかく野球好きとしてshunpiは南投手を応援しています。

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