大谷が登録抹消!栗山監督の責任は?何故ケガのまま出場させ続けたのか?


引用元:http://npb.jp/bis/players/01305137.html

大谷、登録抹消 栗山監督「全ては俺の責任」

4月9日、大谷翔平が登録抹消された。

理由は左太もも裏の肉離れだ。

8日に行われた対オリックス戦での
サードゴロで一塁へ走る際にやってしまった。

診断によると、「左大腿二頭筋肉離れ」らしい。

復帰までは4週間〜6週間
かかるらしい。

右足首もずっと痛めていただけに、

それをかばっての肉離れの可能性は高そう

足首の怪我の詳細は
この記事に詳しく載ってます。

WBC回避の大谷翔平が苦しむ足首痛 専門家が語る完治に必要なこととは?

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大谷の怪我の責任は栗山監督にあるのか?

今、栗山監督が責任を問われています。

まあ当然ではありますね。

足首の怪我が原因でWBCを辞退したわけです。

さらにまだ完治していないにもかかわらず

・全力疾走禁止

・ベースを右足で踏む

という条件を元に開幕からDH
出場を続けていました。

そして活躍しまくっていました。

8試合終了して

27打数11安打

ホームラン2本

3打点

打率4割7厘

ここまで活躍されると、やっぱり
使っちゃうのが監督心なんでしょうか?

でも栗山監督はそこまで馬鹿な
監督だとはどうも思えないんですよね。

固定概念にとらわれずに、責任をもって
大谷と接してきたと思います。

ただ今回の大谷の長期離脱に関しては
結果論かもしれませんが

監督の責任は免れませんね。

怪我の大谷に規制をかけて
DHで出さないといけないぐらいの
チームの状況なのかもしれません。

しかし栗山監督も大谷翔平も大好きな僕は
今回起用を続けた意図は

ただ無理をさせただけではない
明確な理由があると信じています。

今の大谷翔平があるのは栗山監督のおかげ


引用元:https://www.fighters.co.jp/team/player/detail/2017_80.html

今の大谷翔平栗山監督抜きでは
語れません。

高校卒業後、日本のプロ野球ではなく
メジャーへの考えを示していた大谷

栗山監督は大谷翔平を口説くために
何度も岩手へ出向き、

過去の日本人メジャーリーガの
データを見せたりして

まずは日本のプロ野球で
やろうという

言うなれば、営業をしていたわけです。

完全に口説かれた大谷はその後
ドラフトで見事日本ハムが
獲得しました。

そしてもはや僕の説明は不要なほど
二刀流として活躍をしてきました。

時には1番バッターで出場して
先頭打者ホームランを打ったり、

日本シリーズでDHから
抑えで出場したり

165kmを連発したりと

とにかく活躍しまくりました。

張本さんをはじめとした、老害の人たちは
こぞって二刀流を批判しました。

・そんなに甘くない

・練習時間が取れない

・怪我のリスクが高まる

・どちらかに専念した方が結果出る

など好き放題言ってきました。

しかし、いつのまにかおじいさん達は
だんまりしてますね(笑)

結果で黙らせる大谷は本当に
カッコよくてプロらしいと思いますね。

まとめ

日本球界の宝の前に今壁が
立ちはだかりました。

しかし彼ならこの離脱さえ
プラスに変えそうな気がします。

メディアは好き放題言い始めると
思います。

張本おじいさんも今朝の
番組で言っていたようですし。

栗山監督の責任だ!!

二刀流は無理なのかも!!

など色々出てくるでしょう。

しかしそんなのはショットダウン
してもらって

回復にとにかく努めて欲しいです。

彼は日本ハムの大谷ではなく
日本球界の大谷です。

数年後には世界の大谷になっているでしょう。

これからも野球マニアの筆者は
大谷を応援し続けます!

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