大阪桐蔭の甲子園春夏連覇で優勝の可能性を考察してみた。

スポーツ

こんばんはshunpiです。

第100回甲子園退会のベスト8をかけた戦いが今日から始まりました。

大注目の大阪桐蔭は高岡商業に3-1と苦戦しましたが何とか辛勝し、ベスト8を決めました。

高岡商業が予想以上に大阪桐蔭を苦しめましたが、やはり最終的にしっかり勝つところが、さすが大阪桐蔭だなと感じますね。

2018年のセンバツでも優勝している大阪桐蔭ですが、春夏連覇の可能性について考察していきたいと思います。

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第100回大会の戦績振り返り


出典元:grape

ベスト8を決めた大阪桐蔭ですが、今大会の戦績を改めて振り返ってみましょう。

8月6日 vs作新学院(栃木)

この試合は3-1で大阪桐蔭が勝利しました。

エースの柿木投手がさすがの投球で見事強豪の作新学院に勝利しました。

8月13日 vs沖学園(福岡)10-4

この試合は10-4で大阪桐蔭が勝利しました。

ただ沖学園の先発の背番号10の石橋投手に中盤まで1点も取れず、大苦戦しました。

しかしエースの齋藤投手が中盤からマウンドに上がると、要所要所でしっかり得点を決めて、見事勝利しました。

プロ注目の4番藤原くん、5番根尾くんともの超高校級のホームランを放ち、圧倒的なパワーを見せつけたという感じでした。

8月16日 vs高岡商業(富山)

この試合は3-1で大阪桐蔭が勝利しました。

最初からずっと見ていましたが、これもしかしたら高岡商業ありえるぞ、、、、、と思いました。

実際に高岡商業のエースの山田くんは最後まで一人で投げきり、3失点という結果でした。

過去最強メンバーと言われている大阪桐蔭から3失点は上出来だし、藤原くんや根尾くんにも本来のバッティングをさせていませんでした。

特に藤原くんは緩いアウトコースのカーブを完全に頭に植え付けられ、全くダメでしたね。

大阪桐蔭を倒すには、左投手、ストレート140km前後、カーブを使った緩急というのが有効ではないか?と感じさせてくれる試合でした。

明日以降対戦するチームの投手は非常に参考になったと思います。

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春夏連覇の可能性は?

ベスト8に進出した大阪桐蔭ですが、甲子園100回大会で優勝して、初夏連覇するかどうか、その可能性について考察していきます。

投手、守備、打撃に分けてそれぞれ考察していきたいと思います。

投手

これはもう万全と言えると思います。

初戦の作新学院戦は絶対的エースの柿木くんが完投、2戦目根尾くんが8回まで投げて、9回を柿木くんが締めて、3戦目は左腕の横川が5回まで押し出しの1失点、その後エースの柿木がぴしゃり。

もうこれプロ野球かよ!?っていうぐらい万全というか、王者だなというか、完璧ですよね?

済美や金足農業がエース一人でひたすら投げているのに、この万全の投手陣は反則でしょう。

ということで、春夏連覇するための投手については、もはや完璧な状態と言えるでしょう。

守備

今日はキャッチャーの小泉くんが2塁に早急エラーがあったり、大阪桐蔭らしからぬプレーもありました。

しかし基本的にはショートの根尾くんを中心とした硬い守りで有名な大阪桐蔭です。

守備で崩れたりすることはまずないと考えていいと思います。

打撃

これはもはや説明不要でしょう。

全員が長打を打てる大迫力の打線です。

その中でも4番藤原くん、5番根尾くんスイングスピードは異次元の世界と言えます。

正直見ていて、金属バットを2人は使ってはダメだと思いますね。

沖学園戦の2人のホームランの打球の質は高校生ではありませんでした。

ということで、全く心配がいらないのがこの打撃だと思います。

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間違いなく優勝して春夏連覇

投手も守備も打撃も他のどの高校よりも優れていて、選手も監督も経験豊富な大阪桐蔭は間違いなく優勝して春夏連覇すると思います。

ライバルは横浜高校かなと思いますが、総合力では大阪桐蔭が一歩先を行っていると思いますね。

2012年の現阪神の藤浪と西武の森のバッテリーで優勝してから、6年ぶりの快挙となるでしょうね。

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まとめ

明日でベスト8が全て出揃って、ハイレベルな戦いがさらに始まります。

その中で注目が集まる大阪桐蔭の春夏連覇の可能性について考察してきました。

センバツの王者ですし、追われる立場ってかなりのプレッシャーだと思いますがそのプレッシャーを楽しみながら、このとんでもないチームは見事春夏連覇を成し遂げると思います。

あと数日でその快挙を我々も目にすることができます。

この大阪桐蔭の圧倒的な王者感が本当に野球好きのshunpiからするとたまりません。

残り試合も最高に楽しみたいと思います!

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