菊池雄星の2段モーションはなぜ反則投球なのか?菊池以外の投手は誰?

最近のプロ野球界で物議を醸しているのが、

投手の2段モーションです。

審判から度々反則投球

注意を受けている投げ方です。

確かに足を上げた後に

一度止まっていますね。

いったい2段モーションの

何がいけないのでしょうか?

他に2段モーションの

投手はいないのか?

これについて調べてみました!

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2段モーションはなぜ反則投球なのか?

2段モーションは反則投球だというのは

最近の菊池雄星のニュースでわかりましたが、

なぜ反則投球なのでしょうか?

なぜいけないのでしょうか?

このルールができたのは、

遡ること2006年です。

アテネ五輪など、国際大会では

禁止されている投げ方が、

NPBではOKというのもおかしい。

国際ルールにNPBのルールも

合わせるべきではないか?

ということから、2006年に

2段モーションが廃止されました。

その年のキャンプでは各チームの

2段モーションの投手が

試行錯誤しながら、フォーム改造していたのを

今でも思い出しますね。

日本には2段モーションの

優秀な投手が多かったです。

元横浜の三浦大輔、

元楽天の岩隈久志

阪神の藤川球児

など日本を代表する投手

かつては2段モーションの

投球フォームをしていました。

なぜ2段モーションが

禁止されているかというと

一度上げた足を途中で1回止めることで、

打者のタイミングを自在にズラすことができる。

そういった理由から国際大会では

禁止されてきました。

2006年以降、特に2段モーションの

投げ方が指摘されることはなかたが、

今回菊池雄星の件で、また言葉が

注目を浴びています。

現役の2段モーション投手はいるのか?

さて、菊池雄星がフォームの

改造を余儀なくされていますが、

現役投手に2段モーションはいないのでしょうか?

ギリギリセーフ?なのか

グレーゾーンの投手は

何人かいます。

例えば、ロッテの涌井投手

ロッテの石川投手

ヤクルトの小川投手

元ロッテの解説者の里崎氏

言っておられましたが、

反則投球を注意じゃなくて

もう早く禁止にした方がいい!

じゃないと投手が可哀想。

菊池雄星なんて、今年

めちゃくちゃ調子いいだけに

本当に審判団はしっかりしてくだい!

ダメならダメと早くルールを

しっかり決めてください!

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まとめ

プロ野球を見ていると

色んな問題がありますが、

今回の2段モーションの問題は

本当には早く解決して欲しいです。

ダルビッシュ、“2段モーション騒動”に言及「本当にどうでもいいことには力入れる」

ダルビッシュもこう言っていますが、

本当にこんなに話題にすべきことなのでしょうか?

3段とか4段モーションなら

確かに問題ですが、

野球をやっていた筆者的には

2段なら2段でタイミングは

合わせられると思います。

どっちにしても早く解決することを

大の野球ファンの筆者は思います。

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