中田翔がFA権行使せず日本ハム残留!清宮との4番争いと年俸は?

FA権取得の選手が権利を行使するかどうか、

本日11月14日が期限になります。

日本ハムのリリーフエースの増井選手

FA権を行使することを決断した一方、

主砲の中田翔が残量することが決まりました。

中田、ハム残留決断「球団から“必要としている”と」ファンの熱意にも感謝

ただ、今年の成績は本当に彼としては

不甲斐ない成績となりました。

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2017年の成績は

10年目を向かえた今年の成績はかなり悲惨でした。

打率.216、ホームラン12本、打点67打点。

3月に行われたWBCの影響を受けた選手が

今年は数多くいましたが、中田翔

その1人と言えます。

中田と言えば、打率は.250〜良くても.280ぐらいだが、

打点ホームランはしっかり数字を残す選手でした。

2018年、どのように復活するのかは

非常に楽しみなトピックの1つですね。

清宮との4番争いは?

ここ数年のアマチュア野球会を盛り上げてくれた

早稲田実業清宮幸太郎ですが、

先日のドラフトで見事に木田が1位のクジを引きました。

さすが日本ハムですね。

彼が北海道へいくイメージは正直あまりなかったですね。

清宮が1軍に出るなら、やはり4番として見たいです。

早稲田実業では3番を打っていましたが、

長打力、勝負強さ、飛距離、その全てが

彼は4番向きだと思わせるレベルです。

さすがにいきなり1軍で4番は難しいとは思いますが、

ポディションも被る中田翔との争いは今後ありえますね。

野球界の1つの注目ポイントと言えるでしょう。

3番、4番もしくは4番、5番などの打順になるのも

面白そうですよね。

何より中田翔を刺激する存在になることは

間違いないでしょう。

残留を決めた理由にも彼が関係している

可能性もありますね。

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年俸はいくらになるのか?

2017年に年俸は2億8000万円でした。

契約更改はまだですが、間違いなく現棒です。

一部報道では8,000万円ダウンとの話も出ています。

それもあり得るほどの成績だったので、

本人も受け入れると思います。

まとめ

日本ハムの中田翔の残留について考察してきました。

正直筆者は好きか嫌いかでいうと、「好きな選手」です。

豪快で勝負強い、ちょっと悪そう、

一昔前ならたくさんいたような選手ですが、

今の時代は少ないですよね。

最近の優秀な選手は、スマートでクレバーなタイプが多い中、

中田のような選手はなかなかいません。

いい意味で昭和っぽい感じですね。

2018年のシーズンは中田翔の勝負強さと

豪快なバッティングの復活に期待です!

そして近い将来、清宮との右と左の大砲のコンビで

日本ハムを盛り上げて欲しいですね!

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