浦和レッズ森脇が差別発言!?鹿島小笠原と食い違う主張!真相は!?


引用元:浦和レッズ公式ページ

浦和DF森脇の「臭い」発言が一触即発の騒動に発展…鹿島MF小笠原と真っ向対立

Jリーグの試合でなんとも

情けない恥ずかしいことが

起こってしまいました。

5月4日(木)に行われた

浦和レッズvs鹿島アントラーズ

の試合でそれは起きました。

事件の発生した状況を整理すると

・78分、鹿島MF土居がボールをキープ

・浦和FW興梠とDF牧野が2人がかりで奪いにいく

・そこに鹿島DF伊東が加勢したところでホイッスル

・ホイッスルは鹿島側に吹かれた

・その直後、鹿島のFW興梠が土居を突き倒した

・それをきっかけに両チームの選手が集まる

・松尾主審が試合を一時中断し、興梠に警告

・浦和ボールで試合が再開された

この騒ぎの中で、ボールに

絡んでいない選手同士

その事件は起こっていました。

鹿島MFの小笠原

浦和DFの森脇の2人です。

そしてお互いに主張が

食い違っています。

まずは鹿島MF小笠原

主張を見てみましょう。

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鹿島MF小笠原の主張


引用元:http://web.gekisaka.jp/player/?33345-8684-jp

森脇がレオシルバに対して

「くせえんだ、お前」

というような発言を

したというのです。

試合後の小笠原が

レオシルバと話すと

「彼はいつも俺に対して

そういうことを言う」

言ったそうです。

レオシルバは日本にきて

5年ほどたち、ある程度の

日本語は理解できるそうです。

小笠原はこの外国人選手への

差別とも取れる森脇の発言に

我慢ができなかったのでしょう。

これが事実なら、森脇は

絶対に許せません。

次に

浦和DF森脇の主張を見てみましょう。

浦和DF森脇の主張


引用元:浦和レッズ公式ページ

興梠が鹿島の選手と

揉めている時に

彼を守ろうと近づくと、

鹿島MF小笠原

「お前だけは入って来るんじゃねぇ、ボケ」

と言われたと話しています。

それに対して森脇は

「うるせえ!ボケ」と返し

そして鹿島の選手が

森脇に詰め寄ってきて

色々口論している中、

多くの唾森脇に飛んできて

それに対して

「口が臭えんだよ」

発言した

というのが森脇の主張です。

両者で食い違う主張

ゴールデンウイーク真っ最中に

悲しい事件が起こってしまいました。

スタジアムには5万7447人もの

サポーターが詰めかけていた試合です。

今回の事件で思い出されるのが、

2014年3月8日に起こった事件

「浦和レッズ差別横断幕事件」です。

浦和レッズの試合で差別的横断幕「JAPANESE ONLY」

浦和レッズのサポーターの

最大派閥「クルバ・エスト」

所属する一部のメンバーが

「人種・民族差別」を想起させるような

横断幕を掲出した事件です。

現時点では森脇、小笠原の

両者の主張の食い違いがあり、

真実はわかりません。

きっと今後も解明されないでしょう。

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まとめ

ゴールデンウイーク中に起きた

悲しい、そして情けない事件に

ついて調べてきましたが、

スポーツ大好きな筆者としては

とにかく2度とこういった

恥ずかしい事件がないことを

祈りますね。

プレイ以外のことで揉めるなんて

本当にプロとして失格だと思います。

森脇選手も反省して、

またいいプレイをして欲しいものです。

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