【10月18日】宮城県6人犠牲火災の原因は放火か?無理心中か?

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火災概要

10月18日未明に、宮城県仙台市の本間吉雄さんの自宅で火災が発生し、住んでいた6人が犠牲になりました。

木造2階建ての自宅は全焼しました。

消防車が17台も出動していて、どれだけ大きな火災だったかがうかがえます。

乾燥する季節に入ってきて、毎年火災が増える時期ではあります。

住まれていた6人全員が犠牲になってしまうという、とても残念な火災が起こってしまいました。

火災の原因は?

なぜこのような火災が起こってしまったのでしょうか。

原因を考えてみました。

暖房器具?

最近20度を下回る気温の日も増えてはきましたが、まだ暖房器具を使うほどの寒さではないと思います。

と思って今日の仙台の気温を調べてみると、最適音が9度でした。

都内の感覚でいたら、東北は全く違いますね。

暖房器具を起動したまま寝ていて、それが倒れたり何らかの理由で出火の原因になってしまったのかもしれません。

放火の可能性は?

最も考えたくないですが、出火の可能性としては考えられます。

出荷となると外部の人間の可能性が高いですが、内部の可能性もゼロではないです。

6人全員が犠牲になるほどの大きな火災が起こる原因というのは普通ではありません。

とにかく警察には事実確認を急いで欲しいです。

無理心中の可能性は?

自分が人生嫌になって、家族を巻き込むという事件は過去にも多々あります。

1人も助からず、住まれてた6人全員が犠牲になってしまったというのは、何か裏にありそうな気がしてしまいます。

放火の可能性と同様に、とにかく警察の捜査が気になるところです。

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