川島良彰(コーヒー)がいたエルサルバドルはどんな国?治安は悪い?【アナザースカイ】

テレビ

こんばんはshunpiです。

8月3日(金)の「アナザースカイ」に川島良彰が出演されます。

川島良彰と言えば、「コーヒーハンター」と呼ばれるコーヒーのスペシャリストです。

そんなコーヒーハンター川島良彰が留学していた「エルサルバドル」を訪れます。

「エルサルバドル」という国はアナザースカイが始まって初の国だということです。

shunpiは31年間生きてきて初めて名前を聞きました。

今日はそんな「エルサルバドル」がどんな国なのか?

エルサルバドルの治安は悪いのか?調べてみました。

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川島良彰プロフィール

【名前】:川島良彰(かわしま よしあき)

【生年月日】:1956年9月7日

【年齢】:61歳

【職業】:コーヒー栽培技師、コーヒーハンター、実業家(経営者)

【学歴】:静岡聖光学院中学・高等学校

小学校6年生の時に在日ブラジル大使館に「コーヒー農園で働きたい」と手紙を送ったところから、川島良彰の長い長いコーヒーとのお付き合いが始まりました。

高校在学中に卒業を待たずにコーヒーの勉強をするため「エルサルバドル」へ留学しました。

コーヒーの知識や技術をどんどん磨いていく中で、誰もが知っているUCCの当時の会長であった上島忠雄と出会い、その実力を認められ、人生が一変しました。

なんかカンブリア宮殿とかで出てきそうな話ですよね。

エルサルバドルってどんな国?

shunpiは番組表を見ていて、川島良彰のコーヒーの話よりも「エルサルバトル」って何だ!?

そんな国がこの世界にあったのか!とかなり衝撃を受けました!

31年間生きてきて、それなりに世界の国の名前を知っていると思っていましたが、まだまだでした。

エルサルバドルがどんな国なのかもう少し詳しく見てみましょう。

エルサルバドルはどこにあるの?

コーヒーが有名ということは南米かな?とやんわり思っていましたが、実際の場所を調べてみました。

正式名は「エルサルバドル共和国」という名前です。

中央アメリカの真ん中にある国で、ラテンアメリカの国です。

近くには皆さんも聞いたことがあるであろう、「ホンジュラス」や「グアテマラ」という国があります。

九州ぐらいの面積ですが、そこの600万人が住んでいて、とてつもない人口密度の高さです。

中米の中での経済の規模は、パナマ、コスタリカについて3位ということで、貧しいという感じではありません。

エルサルバドルの治安は悪いの?

エルサルバドルですが、中米の中でも非常に「殺人発生率」が高いようです。

世界の殺人発生率は同じく中米のホンジュラスですが、エルサルバドルは6位です。

中米の治安はどないなってんねん!!っと突っ込みたくなるランキングです!

治安が悪い理由はギャングの存在

なぜこんなにも治安が悪いのかというと、ギャングの存在が最も大きな理由です。

「マラ・サルバトルチャ(M-13)」と「バリオ18」というヤバイギャングが2つも存在しています。

さらにギャングに入るためには殺人をしないといけないということで、とんでもないルールを持っています。

こんな国に生まれなかったことを、記事を書いていて本当に幸せに感じました。

世の中のはこんな漫画のような国が存在するんですね。

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まとめ

聞き慣れない国「エルサルバドル」について、調べてきました。

とんでもな治安の悪い国だというのが皆さんにも伝わったのではないかと思います。

こんな危険な国に10代で留学を決めた川島良彰は只者ではないですね(笑)

やっぱりすごい経営者とかって、僕らからするとネジが1本、いや2,3本外れてるとしか言いようがありません(笑)

今後エルサルバドルに旅行に行くことはまずないと思いますが、こういう国があるということをしれて勉強になりました。

もしも行かれる方は本当に自己責任ですし、気をつけて行ってください!

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