甲子園は熱中症対策で開催時期を春や秋に変更かドームも検討すべき!

スポーツ

こんばんはshunpiです。

第100回を迎えた甲子園が盛り上がっていますが、熱中症の問題がかなり深刻になってきています

とにかく明らかに年々気温が上がっていて、熱中症の被害がかなり増えています。

選手だけでなく、審判にも影響が出ています。

そんな非常に深刻になってきている、甲子園の熱中症対策について考察していきたいと思います。

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甲子園の熱中症対策の現状

朝日新聞はこの話題について、全く触れようとしませんが、非常に深刻な数値が出ています。

アルプスで応援している控え選手吹奏楽部応援部の人も本当にこの暑い中大変だと思います。

でも280人ていうのは、ちょっと異常な数字だと思います。

改めて言うことでもないですが、熱中症は最悪の場合、死に繋がります。

実際今年も死者が出ています。

毎日30度を超えて、さらに野球は半袖短パンでもなく、非常に暑い格好をしてプレーするスポーツです。

100回を迎えた歴史ある日本を代表する夏の大イベントですが、遂に色んなことを見直す時期に来ていると思います。

続いて、甲子園の熱中症対策でどのようなことが考えられるか考察していきたいと思います。

甲子園での熱中症対策

甲子園での熱中症対策で考えられる対策が、3つあります。

  1. 甲子園開催時期を変更する
  2. 球場ではなくドームで試合をする
  3. 甲子園球場に屋根をつける

それぞれ考察していきたいと思います。

甲子園開催時期を変更する

これについては桑田真澄さんも最近言っていました。

桑田さんは以前から自身がPL学園で経験した超体育会系の根性野球に異を唱えています。

甲子園の開催時期については、わざわざこんなとてつもない暑さの中開催しなくても、とかとか過ごしやすい季節に試合をした方が、選手も最高のパフォーマンスが出せるのでは?と言われています。

正直これを聞いたときは、確かにその通りだ。って普通に思いましたね。

僕を含め世の中の大半が、甲子園は真夏の激暑の季節にするものという概念が染み付いていますよね。

球場ではなくドームで試合をする

続いては開催時期は今のままでいいから、甲子園球場ではなくドームで試合をするという方法です。

ドームはエアコンも効きますから、涼しいとまではいかなくても熱中症になる程の暑さからは選手もアルプスの人たちも守ることができます。

ただドームと言うと「京セラドーム」が候補になるとは思いますが、そうなると大会自体の「甲子園」という名前がなくなってしまいます。

もしドームで試合を行う方向性になるとしたら、京セラドームの名前の変更などが必要になってくるかもしれません。

甲子園球場に屋根をつける

これはもうそのまんまです。

今の甲子園球場に屋根をつけて、直射日光から選手を守るというものです。

意外とこれが現実的だったりするのでは?と書いてて思いました。

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まとめ

今日で第100回の甲子園大会もベスト16が出揃いました。

このとんでもない暑さの中で球児たちは本当に全力を出しつくて頑張っています。

しかしこの暑さはものすごい練習をしてきた球児たちにとっても、かなりヤバい暑さだと思います。

100回を迎えたことはものすごく素晴らしいことだと思いますが、遂に過去の当たり前にやってきたことが見直される時期にきていると思います。

熱中症対策、投手の連投球数問題など気合と根性だけではどうにもならない問題をこれから野球界全体で変えていかなければなりません。

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