韓国のビルの中のサウナで火災!原因は何?放火の可能性と日本人被害者は?

寒い日が続いて、インフルエンザの流行も始まってきて、夏は冬がきて欲しいなんて思うこともありますが、いざ冬本番になるとやっぱり寒いの嫌ですね(笑)

さてそんな中、お隣の国韓国で大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。

韓国の商業施設で大規模な火災が発生しました。

現時点で死者は29人、負傷者が26人いるという、かなり大規模な火災です。

救出のため、地上に出したエアマットに飛び降りる人も多数いたということです。

今の季節は気温が下がって、乾燥して、風も強い日もあって、火災が非常に起きやすい季節ですよね。

そんな韓国で発生した大規模な商業施設の火災について調べてみました。

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火災の原因は何?

さてこの大規模の火災の気になる原因は何なのでしょうか?

報道によると駐車場で行っていた電気工事が原因ではないかと言われています。

一部報道では、止めてあった車から発火したとの情報もり、まだまだ情報が錯綜しています。

その上の階にあるサウナにも火が乗り移り、犠牲者のうちの15人がサウナにいた人だったということです。

放火の可能性は?

電気工事が原因、駐車場に止めてあった車から発火したなどと色んな情報がまだ現段階では飛び交っている状況ですが、どちらにしてもこれは事故なのでしょうか?

もしくは放火などの事件性はあるのでしょうか?

こういう火災の事件が起きると、ついつい放火では?と思ってしまいますが、いった駐車場で何が起こったのでしょうか?

そんなに大規模な火災になるようなことが、駐車場で発生することがあるのでしょうか?

事故なのか事件なのかは、現時点ではまだ正確な発火原因が特定できていません。

事故の可能性も事件の可能性も両方の可能性がまだ現段階ではあるということですね。

それにしてもビルの中の火災って考えただけでも本当に怖すぎますよね。

日本人被害者はいるのか?

さて、気になるのは日本人の犠牲者はいるのか?ということです。

現時点では日本人の死者、怪我人の情報はありません。

とはいえ、29人の方が亡くなられ、26人が怪我をしているという大惨事です。

心よりお悔やみ申し上げます。

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まとめ

今日は日経の本社ビルのトイレで爆発が起きたという、とんでもない事件が起きたばかりですが、お隣韓国ではビルの大火災が起こってしまったという、火事や爆発という聞きたくないようなニュースが続きました。

気温が下がり乾燥していて、風の強い日も多いです。

火の元の取り扱いには本当に注意が必要です。

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