キム・ギドク韓国映画監督からベッドシーン強要女優Aは誰?名前は?

韓国の有名な映画監督である

キム・ギドク(56歳)が告訴されました。

2013年に公開された映画

「メビウス」の撮影で事件は起こりました。

この「メビウス」ですが、

映画の内容がぶっ飛んでいます。

夫の不倫に悩む妻が息子の

性器を切り落とすという

とんでもない内容です(笑)

なんだその内容は(笑)

映画館は入場制限をしてたみたいです。

その撮影の中である女優さんが

気合を入れるためと頬を叩かれます。

さらに当初の台本にはなかった

ベッドシーンを強要したというのです。

結果的にその女優さんは映画を

降板されました。

降板後に弁護士に相談したが、

自身の女優業のキャリアに

今後フリになる可能性があるので

裁判等にはしなかったそうです。

しかしなかなかここの傷は癒えず、

映画産業労働組合に力を借りて、

ソウル中央地検に告訴状を提出し、

事件が明るみになりました。

8月30日(火)のバイキングでも

取り上げられていました。

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女優は誰?名前は?

この事件の最も気になること

それはベッドシーンの強要や

暴力を受けた女優は誰なのか?

筆者もネットで調べまくりました。

41歳という情報がちらほら出てきますが

それ以上の情報は全く出てきません。

普通ならすぐに情報が漏れそうですが、

まだ出てきていないですね。

女優さんが大手プロダクションで

お金とパワーでマスコミからの

攻撃を消しているのかもしれません。

女優やモデルの自殺の問題が

かなり深刻な韓国なだけに

この女優さんの今後が心配です。

まとめ

韓国では鬼才と言われかなり有名な

映画監督、キム・ギドクですが

今回の事件で終わってしまったかもしれません。

「悪い男」「サマリア」など

ヒット作品も韓国では多いようです。

いずれにしてもこれだ情報が

飛び交う世の中ので、

近いうちに女優の詳細も

出てきそうな気はしますね。

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