青山剛昌(コナン作者)が病気で長期休載!病名や復帰はいつ?黒幕や伏線回収は?

こんにちは、shunpiです。

名探偵コナンの作者の青山剛昌さんが病気の療養のため、コナンのサンデーの連載が長期休載に入るということがわかりました。

13日発売の週刊サンデーの3・4合併号で発表されました。

青山さんからの直筆のメッセージは以下の通りです。

「次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります」「しばらく休むけど待っててね~」

小学校5年ぐらいから、月曜日の19:30から放送されていた時にコナンの存在を知って、今ではサンデーでは読んでいませんが、毎週土曜日の18:00〜の放送は欠かさず録画でチェックしています。

そんなファンにはとても辛い心配なニュースが飛び込んできましたが、青山さんの

病名は何なのか?

復帰はいつ?

黒幕や伏線の回収

はどうなる?

このあたりについて考察していきます。

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青山剛昌さん「名探偵コナン」

名前:青山剛昌(あおやま ごうしょう)

生年月日:1963年6月21日

出身地:鳥取県東伯郡北栄町

血液型:B型

ゲゲゲの鬼太郎の作者の故水木しげるさんと同じ出身地、鳥取県出身のマンガなんですね。

2015年3月31日には鳥取空港の名前が「鳥取砂丘コナン空港」と改名されるなど、まさに鳥取県を代表する人物が、「青山剛昌」さんです。

江戸川コナンの声優の高山みなみさんとはご結婚されていたんですね!

これは驚きでした。

現在は離婚されているようです。

名探偵コナンは1994年5号から「週刊少年サンデー」で連載が開始されて、1996年からはテレビアニメもスタートして、2016年には連載開始から20周年を向かえられた、日本を代表する漫画の1つですね。

1997年からは毎年、映画も放送されて、悪の組織黒ずくめとの戦いや関西のライバル探偵の服部平次とのコンビネーションでの事件解決も本当に面白いです。

最新作では歌手の倉木舞の「渡月橋」という音楽が使われていますが、アニメでもB’zなど名だたる著名な歌手がオープニンやエンディングを務められています。

病名は何なのか?

気になる青山さんの病名は何なのでしょうか?

長期休載ということですから、風邪とかそういうのではないことが予想されます。

そして気になるのが、週間サンデーからは「すい臓の病気」と発表があったと伝えられています。

私もですが、ファンの間でも「すい臓がん」では?との噂が出回っています。

確かに「すい臓の病気」ということであれば、可能性はありますが、本人から直接の病名が公表されたわけではないので、現時点では我々ファンは回復復帰と再連載を待つしかありません。

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復帰はいつ?

復帰はいつ頃になるんでしょうか?

そして連載の再スタートはいつになるのでしょうか?

現在病名は上でも書きましたがわかりせんが、長期休載、復帰は未定とのことなので、少なくとも1年ぐらいは連載がないことが予想されます。

ただ、現在の医療技術なので、仮に癌だったとしても数ヶ月で復帰するケースだってあります。

2015年に一度手術された時は不定期での連載でした。

とにかくファンの願いは青山剛昌さんが元気にまた漫画を描いてくれることです。

とにかく無事に復帰して欲しいと願うばかりです。

黒幕や伏線の回収はどうなる?

ハンターハンターなんかもまさにそうですが、とにかく休載が続いてしまうと、現在のたくさんの伏線が回収できなかったり黒幕がわからずに終わったり、もしくは変な展開になって、無理やり最終回になってしまうなんて漫画も少なくはありません。

青山剛昌さんは必ず復活されて、伏線もしっかり回収されると思います。

もちろんまだ黒幕は判明していませんし、No2と言われているラムが誰なのかもわかりません。

以前青山さんはインタビューで「黒幕は既にみなさんの前に現れている」的な発言をされていて、◯◯ではないのか?とファンの間でも推理合戦が白熱しています。

時間がかかってもいいので、いつかはこの黒幕が明らかになる日がくることをファンの一人として願いますね。

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まとめ

大人気マンガ、shunpiも大好きな「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌さんが病気の療養による長期休載を発表されたという、非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。

世代を超えた大人気マンガなだけに、日本、世界中のファンが本当にビックリしたと思います。

連載が見れない、話の続きが見れない、早く物語の核心が知りたい、黒ずくめの黒幕が知りたいなど、ファンなら思うのは当然ですが、何より我々コナンファンが切に願うのは我々ファンに20年以上も最高の漫画を提供いただいている青山剛昌さんの体調です。

1日でも早く元気になられることをファンの1人1人が願うしかありません。

殺人事件が毎回起きるわけですが、決してグロテスクではなく、小学生がたくさん出てくるポップな場面もあるにも関わらず、大人から子供まで楽しむことができるというのは、コナン以外になかなかありません。

現在生後6ヶ月のうちの娘だって、物心ついてきたら、お世話になるかもしれません。

ドラえもん、サザエさん、ちびまる子ちゃんに次ぐ、世代を超えた漫画になると思います。

青山剛昌さんの回復を心より願っています。

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