広陵の中村、早稲田実業の清宮、履正社の安田はプロで通用するのか?

花咲徳栄が広陵を破って、

埼玉県勢としても初めての

夏の甲子園を制覇しました!

花咲徳栄、悲願の初優勝!強力打線爆発で広陵を圧倒 埼玉県勢としても夏初制覇【全国高校野球

広陵の中村くんに注目が集まる中、

決勝では打撃力で広陵を粉砕した、

花咲徳栄は本当に見事でした!

こんなに盛り上がった甲子園は

本当に久しぶり!っていうぐらい、

最高に楽しい甲子園大会でした!

99回大会のホームラン記録や

全体的な打撃力の向上は高校野球の

歴史に名を刻むレベルだった

のではないかと思います。

さてそんな大盛り上がりの甲子園が

花咲徳栄の優勝で幕を閉じたわけですが、

これから野球好きの皆さんが

心待ちにしていること、

そうです。ドラフトですね!

そんな中、

今回は打者に注目して

見ていきたいと思います。

広島県の広陵高校、中村奨成

東京都の早稲田事業、清宮幸太郎

大阪府の履正社高校、安田尚憲

この3人がプロで通用するかについて、

検証していきたいと思います。

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広島県の広陵高校の中村奨成

身長 181cm

体重 76kg

通算HR 44本

遠投 120m

50m走 6秒0

キャッチャーの凄さを計る、

2塁への送球のタイムは1.9秒台

12球団どの球団も喉から手が出るほど

欲しいのがキャッチャーで、

さらに全ての能力がこれだけ

ハイレベルな選手はなかなかいません。

さらにリーダシップもあって、

マスクもイケメン。

清原の甲子園ひと大会のHR数を超えたりと、

何十年に1人の逸材が現れました。

熱闘甲子園で古田は全部スゴイけど、

「強肩」っていうのが

一番魅力的だと言っていました。

バッティングもあの打ち方は

プロでも通用すると思います。

無駄のない構えから、

下半身手動で上半身がねじれて、

長距離砲には欠かせない「割れ」が

しっかりできています。

だから線は太くなくても、バットがしなって、

あの飛距離が生まれるんだと思います。

ボール球にも手を出さないし、

プロのスピードと変化球に目が慣れてきたら、

プロの球でもホームラン、長打を

中村くんは打てると思います。

それぐらとてつもない選手です。

最も評価できるのは甲子園という大舞台で

守備も打撃も結果を出したということだと思います。

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東京都の早稲田実業の清宮幸太郎

身長 184cm

体重 100kg

通算HR 107本

もはやこの選手の細かな説明は不要なぐらい、

メディアや雑誌でも取り上げられている選手です。

何と言っても清宮の魅力は「ホームラン」

とにかく「ホームラン」です。

芯に当たれば「ホームラン」。

このレベルの選手は久しぶりに見ました。

プロ野球で言うと、松井秀喜以来、

そういう選手は出ていないのでは?と思います。

僕が清宮を最も評価する点は、

打撃の技術はもちろんですが、

彼のメンタルです。

これだけ小学校のリトルから、

今日までメディアで騒がれたら、

普通の高校生ならプレッシャーに負けたり、

天狗になって、正直潰れてしまう可能性だってあります。

しかし彼はその中で練習試合とはいえ、

ホームランを量産しました。

惜しくも最後の夏までに108本という記録を

打ち出すことはできませんでしたが、

最後の夏の大会の中で、107本という

タイ記録まで持っていけたのは、

彼の技術だけでなく、メンタルの部分が

かなり大きいです。

アンチ清宮の人はヤフコメなど見ても、

いつも頑張って批判的なコメントを

していますが、黙ってろって感じです(笑)

ホームラン107本打ったことない人に

言われても説得力がありません。

練習試合も含むとは言え、

3年間で107本はありえません。

もう本当に宇宙レベルです(笑)

確かにプロの変化球に今の打ち方で

対応できるかはわかりませんが、

彼ならプロに入ってすごい投手と対戦すれば、

さらに自分の打撃をそれに合わせて

改造していくだけの賢さと技術があると思います。

間違いなくプロで通用するし、

松井秀喜以来の和製大砲になって欲しいと思います

※U-18に選ばれている清宮ですが、

8月25日の千葉工業大学戦との

練習試合で、108本目

8月26日の日本大学戦で

109本目を放ちました。

あささりと高校生の108本の

記録を破ってしまいました。

しかも場外ですよ、木製バットで(笑)

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大阪府の履正社高校の安田尚憲

身長 188cm

体重 92kg

遠投 100m

50m走 6秒6

高校通算 64本

清宮、中村と同じくU-18に

選ばれている安田選手ですが、

8月25日の千葉工業大学戦で

63号、64号の2発のHRを放ちました。

PL学園時代の清原を抜きました。

なんというか清宮と同じで

左の大砲ではありますが、

清宮よりも懐が深いというか

対応力がありそうな

柔らかい打ち方にもかかわらず

この飛距離です。

清宮の108号よりも昨日のHRは

10m遠くの135m飛んでいたらしいです(笑)

本当に化物が何人いるんでしょうか(笑)

清宮と一緒にプロに入って

別々のチームで球界を代表する

長距離砲へと育って欲しいですね。

5番に安田がいる日本代表の

打力はかなり驚異的です。

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まとめ

広陵の中村、

早実の清宮、

履正社の安田、

この超スーパー高校級の3人を

見てきましたが、

本当にレベルが高いです。

その中でも筆者は特に

広陵の中村くんに注目です。

打てる、走れる、投げれる、

こんな三拍子そろった捕手は

僕は知りません。

古田を超える頭脳、

城島を超える打撃

谷繁を超えるしぶとさ、

過去の全てのキャッチャーを超えて

あのノムさんをも超えて欲しいですね。

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