高校野球(甲子園)故障防止で球数制限タイブレーク制を導入すべきか?

第99会甲子園大会が

開幕しました。

日々熱い試合が

繰り広げられています。

試合内容だけではありません。

気温が暑すぎます!!

そんな中、兼ねてから

議論されてきたことがあります。

それが100回大会を

来年に控えた今年、

再燃しています。

野球好きの皆さんなら

もうわかっていると

思いますが、

ピッチャーの球数制限と

タイブレーク制の

導入についてです。

アメリカと違って、

完投

連投

◯◯◯球の熱投

など気合が大好きな

古い考えの日本人たち

温暖化で気温も上がっている中

今までのやり方を

変えないといけない日が

もうそこまで来ているかもしれません。

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球数制限についての考察

これについては説明は

そんなに不要かと思います。

メジャーリーグ、

もしくは国際大会のように

先発は◯◯球

中継ぎ◯◯球

など、酷使して才能を

壊さないように、

あらかじめ球数の制限を

ルール化するという制度です。

つまりピッチャーが完投するには

遊び球を減らして

打者と早いカウントで

勝負する必要があります。

メジャーリーグは昔から

こういうやり方です。

メジャーは日本の大好きな

気合や根性よりも

人の体は酷使すれば

壊れるものだと思っています。

日本もメジャーのような

球数制限をする日が

もうすぐそこまできています。

タイブレーク制についての考察

タイブレーク制とは

例えば延長10回終わっても

決着がつかない場合、

ダラダラ延長し続けるのではなく、

ノーアウト満塁からお互い

表と裏の攻撃をする

みたいな感じです。

要は決着をつけるために

お互い攻撃しやすい状態で

攻撃し合うということです。

筆者が小学生の時は

7回裏終わって同点なら、

「おこのみ」というルールがあって

ノーアウト満塁でやっていました。

球数制限は積極的に

進めるべきだと思いますが

タイブレーク制については

今すぐ進める必要はないと

個人的には思っています。

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まとめ

高校野球に限らず

世の中の色んなことが

新たな方向に向かっている

そんな気がします。

仕事で言うと、

残業、有給、転職などの

考え方が昔と変わってきています。

スポーツ界、特に歴史のある

高校野球はいい意味でも悪い意味でも

伝統の力が根強い世界です。

しかし、球数制限や

タイブレーク制の議論が

テレビやネットで

なされることは

野球界にとってプラスだと

僕は思います。

大好きな高校野球の未来が

明るいものであって欲しいと

心から願います。

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コメント

  1. けんけん より:

    投球数制限すると球数多く投げさせる攻撃法に変わりませんか?初球は見逃し、ファールで粘るなど。140キロ位で金属バットならファールで粘るのはそんなに難しくはありません。エース級が2〜3人居れば大丈夫だろうけど。もしかしたら怪我している投手も投げなければならなくなるのでは?と思います。
    猛暑を気にしている人も居るようですが投球数制限は試合時間を長くし、投手だけでなく他の野手も辛くなるのでは?
    そして2、3番手投手は毎試合肩を作らなくてはならなくなるのでは?
    と思います。

    • shunpi より:

      貴重なご意見いただきありがとうございます。
      球数制限をもうけても、そういった問題もあるんですね。