桐生祥秀が日本人初の9秒台!ハーフ選手強い中、純血選手が日本新記録!


引用元:日本陸連HPより

桐生祥秀が遂に遂にやってくれました!!!

9月9日に行われたインカレで、日本人初の9秒台を記録!

そのタイムは9秒98!と伊東浩司さんの19年前の記録、

10秒00を0.02秒更新しました!

遂に日本人が9秒台の世界に入ってきました。

桐生選手もインタビューで言っていましたが、

これでようやく世界のスタートラインに立てたと。

そうです、9秒台だから世界で勝てるわけではありません。

リレーのようにバトンのパスの仕方などでタイムを補うのは

今までの日本人選手がずっと得意としてきて、メダル獲得もありました。

しかし、100mで日本人が活躍している記憶は筆者にはありません。

ロンドン世界陸上を最後に引退を表明した

ウサインボルトの記録が9秒58です。

桐生祥秀がこの記録にどこまで迫ることができるか。

迫れば迫るほど、オリンピックや世界陸上での

メダルが見えてくることになります。

もちろん桐生選手だけでなく、周りの有力選手も

この記録を目の当たりにして黙ってはいないでしょう。

サニブラウン


引用元:日本陸連HP

ケンブリッジ飛烏


引用元:日本陸連HP

多田修平


引用元:日本陸連HP

山県亮太


引用元:日本陸連HP

このあたりの選手も闘志を燃やしていることでしょう。

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ハーフ選手ではなく純血選手の記録更新

別に差別的な意味で書いているわけではありません。

ただ、最近ではサニブラウンやケンブリッジ飛烏の活躍は

日本スプリント界ではかなり目立っていました。

特にサニブラウンは本当に現役中に金メダルの可能性すら

感じてしまうほどのポテンシャルを秘めています。

そんな中、高校時代から常に注目されてきて、しかし

先日のロンドン世界陸上ではリレー以外は代表落選の

桐生祥秀がここにきて、伊東浩司さんの記録を更新したのは

非常に嬉しいニュースだと思います。

世界陸上の時は本当に悔しかったと思います。

それは見ている我々にも伝わってきました。

やはり挫折は人を強くすると言いますが、まさに桐生の

今回の9秒台はそれを感じずにはいられません。

サニブラウンとケンブリッジと比べると

正直体格には全く恵まれていませんが、

そんなの関係ないと教えてくれる走りでした。

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最後に

日本人が世界に勝つには無理だと言われてきた

そんなスポーツがいくつかあります。

そんな中でも大多数の日本人が思っているのは

この陸上の100mもしくは200mかもしれません。

正直、世界陸上やオリンピックのスプリントの選手を見ると、

闘志、筋肉、身長、正直化物のようにスゴイです。

しかし世界陸上の多田を見ても、途中までボルトに勝っています。

そして今回、桐生が日本を9秒台へ連れて行ってくれました。

柔道やレスリングのように近い将来、日本人選手も

メダル獲得を充分に実現できる競技になるはずです!

短距離走のあの一瞬で勝負決まる戦いは見ていてたまりません。

本番で10秒かからず終わってしまうことに

何年も何時間も練習を費やすという。

そこには本当にスポーツの真髄を感じますね。

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