菊池涼介の打撃不振の理由は?2番から8番でスタメン落ちの可能性は

スポーツ

こんばんはshunpiです。

今日は広島カープの菊池涼介についてです。

タナ・キク・マルの1、2、3番が遂に崩れてしまいました。

打撃不振の菊池涼介が、8月4日(土)の試合で打順が8番になりました。

そんな菊池涼介の打撃不振の理由を考えてみました。

さらに2番から8番に打順が下がりましたが、今後のスタメン落ちの可能性も考察してみました。

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菊池涼介の成績を確認


出典元:https://timely-web.jp/article/1246/

まずは今シーズンの成績を確認してみたいと思います。

2018年シーズン 8月3日までの成績

試合数:91

打席:417

打数:369

得点:56

安打:87

本塁打:10

打点:36

盗塁:7

打率:.236

確かに2番バッターで打率が.236というのは決していいとは言えないですね。

2017年は打率.271、2016年は打率.315の記録を残していますので、それと比べても今シーズンの今の打率はかなり低いですね。

1番の田中も.266と打率はあまりよくありません。

しかし3番の丸が打率.314でさらにホームランも23本も打っています。

丸の前でチャンスを作れば得点の可能性がめちゃくちゃ高いということになりますね。

菊池涼介の打撃不振の理由は?

守備のイメージが強い菊池ですが、ご存知の通り打撃センスも抜群です。

ヒットも右にも左も打てるし、ここぞでは長打も打てるし、ホームランも毎年10本以上打っています。

なぜ今シーズンはここまで打撃に苦しんでいるのでしょうか?

shunpiなりに考えてみました。

バッティングフォームが崩れている

菊池といえばシンプルに立って足を上げてタイミングをとる、バッティングフォームです。

足を上げて打つ時の注意点でも最も大切なのが、体重移動です。

前足を着地させた時に体重が前にいってしまうともう完全にアウトです。

この時に左足は前に向かっていきながら、体重を軸足に乗せることで俗に言う「割れ」ができます。

調子が悪くなるときというのは、前に突っ込みやすくなるので、体重移動に問題が発生している可能性があります。

夏バテ

セカンドと言えば内野の中でも最も体力も知力も使うポディションです。

ピッチャーの配球やバッターのタイプや癖によって、守備位置を微妙に変えたり、ランナーがいる時の牽制のサインのやりとり、各種送球時のカバーリングなどやることてんこもりです。

そしてさらに今の季節は頭がおかしくなりそうな灼熱の気温です。

ですので、打撃不振の理由は単純に夏の暑さにやられているのかもしれません。

ナイターでも球場は相当熱いと思います。

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菊池涼介のスタメン落ちの可能性は?

菊池涼介のスタメン落ちの可能性は極めて低いと考えます。

なぜなら、仮に打率が今後も上がらなかったとしても、

  • 最強の守備力
  • バントの旨さ
  • スキのない走塁
  • チームのムードメーカー

という様々な役割をチームで担っています。

ここ数年、そして今年のカープも菊池涼介抜きのスターティングメンバーはありえません。

これからも怪我をしない限りはスタメン落ちする可能性はほぼないと考えていいと思いますね。

まとめ

2018年8月4日(土)の横浜戦で2番から8番に打順が下がったというニュースを見て、菊池涼介の打撃不振について考察してきました。

打撃不振だとしても、守備・走塁・ムードメーカーなど菊池には様々な役割があります。

彼がいなくては広島カープは絶対に機能しないと言えるでしょう。

今日の試合では8番に打順を下げたことで、リラックスできたからなのか、しっかりタイムリーをうってくれています。

心配しなくてもそのうちすぐにまた2番の打順へ戻ってくると思います。

しぶとさも勝負強さも小技も使えるいやらしい2番バッターの復活をカープファンは祈っています!

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