柏原竜二の東洋大学時代(山の神)の箱根駅伝の成績は?なぜアメフトのマネージャー?

2018年の箱根駅伝が青山学院大学4連覇で終わった本日、1月3日ですが、東洋大学出身の、元山の神で知られる、柏原竜二が現在マネージャーを務めるアメフト富士通フロンティアーズが、東京ドームで行われた、日本選手権・プルデンシャル生命杯第71回ライスボウルで2連覇を達成しました。

昨日は箱根駅伝のラジオ放送の往路の解説を同じく青山学院大学山の神として知られる神野大地と一緒に出演していましたね。

そんな柏原竜二箱根駅伝の成績なぜ富士通のアメフトのマネージャーになったのかが気になったので調べてみました。

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柏原竜二のプロフィール

生年月日:1989年7月13日(28歳)

出身地:福島県いわき市

身長:174cm

体重:55kg

血液型:A型

出身校:東洋大学経済学部

所属:富士通株式会社

箱根駅伝の成績は?

■2009年1月2日 第85回箱根駅伝

1年生ながら5区の山登りの区間を任されて、元祖山の神の順天堂大学の今井正人(順天堂大学〜現トヨタ自動車九州)の区間記録を47秒更新して、8校をごぼう抜きし、東洋大学の復路優勝総合優勝に貢献しました。

■2010年1月2日 第86回箱根駅伝

2009年と同じく5区の山登りの区間を任されました。

6校をごぼう抜きし、昨年自身が記録した記録をさらに10秒更新しました!

そして2年連続往路優勝、そして2年連続総合優勝を成し遂げました!

■2011年1月2日 第87回箱根駅伝

3年連続で同じく5区の山登りの区間を任されました。

昨年の自身の記録には惜しくも45秒追いつくことはできませんでしたが、3年連続の往路優勝に大きく貢献しました!

しかし復路では逆転を許してしまい、惜しくも総合では2位という順位となりました。

■2012年1月2日第87回箱根駅伝

4年連続で同じく5区の山登りの区間を任されました。

2010年に自身が打ち立てた記録を29秒上回り4年連続の往路優勝に大きく貢献しました。

4年連続の区間賞史上8人目ということで、ものすごい記録を打ち立てましたね。

改めて柏原竜二の箱根駅伝の成績を振り返ると、もう本当に超スーパーエリートだったということがよくわかりますね。

正直圧倒的なすごさだったことがよくわかります。

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なぜ富士通のアメフトマネジャーに?

2012年の4月に富士通株式会社という日本を代表するメーカーに入社して、もちろん陸上部にも入部しました。

2015年にはシドニーマラソンにもチャレンジしたりと駅伝からマラソンへの挑戦もしていました。

しかし当時27歳の時、2017年4月3日に現役生活を引退することを発表しました。

しかし富士通を退職することはなく、あくまで陸上部を辞めるということでした。

正直このニュースを当時見た時は、相当な衝撃でした!

彼ならこれから先、マラソン中距離をしながら、世界陸上オリンピックでも見たみたいと思っていたからです。

その気になる現役引退の理由ですが、ずばり「怪我」ですね。

アキレス腱仙腸関節故障していて、なかなか思うように回復しなかったようで、やむを得えず現役を引退する決断をされたようです。

現役引退を決意した同月の4月に富士通アメフト富士通フロンティアーズマネージャーに転身することを決め、全く違う部隊で奮闘しています。

僕らがこの話を聞くと、まだ現役できるんじゃないのか?

手術や治療で回復させることはできないのか?

などついつい考えてしまいますが、これは柏原くんが決めた自分の道なんですよね。

最前線で陸上をしていたのが、アメフトという全く違うスポーツのさらに選手ではなくマネージャーというものすごい人生の選択をされたと思います。

1度きりの人生、色んなチャレンジをするのはものすごく素晴らしいことですね。

心から柏原くんを応援したいと思います!

まとめ

山の神3人衆、今井正人(順天堂大学)、柏原竜二(東洋大学)、神野大地(青山学院大学)の中の1人、柏原竜二の箱根駅伝の成績と現在なぜ富士通のアメフトのマネージャーになったのかを調べてきました。

圧倒的な東洋大学4年間の個人、チームの成績を残しながら、富士通入社後は怪我に悩まされ、昨年4月に同社のアメフトのマネージャーになったという柏原竜二ですが、彼のこれからの活躍を心より応援したいと思います!

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