岩見雅紀(慶応大学)はプロで通用するか?ドラフトでどこの球団へ?

10月26日(木)に行われる

2017年のドラフト会議。

注目の選手はたくさんいますが、

筆者が注目するのはこの選手です。

慶應義塾大学の4年生

岩見雅紀選手です。

ここ最近、スポーツニュースでも

かなり注目を集めていますね。

特に5試合連続ホームラン

ドラフト前にかなり強烈な

インパクトを残したと言えます。

大柄の体格ながら、柔らかさもあって

ただのパワー系の打者ではありません。

見てわかるように、非常に上手く打つこともできます。

さらに木製でここまでの飛距離を出せる選手は

野球好きの筆者もあまり見たことがありません。

そんな岩見雅紀選手がプロで通用するのか?

そこの球団にドラフトで入団するのか?

このあたりについて詳しく見ていきたいと思います。

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岩見雅紀のプロフィール


引用元:http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201704023.html

名前:岩見雅紀

出身地:滋賀県大津市(神奈川県横浜市在住)

生年月日:1994年7月10日(23歳)

身長:187cm

体重:107kg

出身高校:比叡山高校(滋賀県)

大学:慶應義塾大学

大学通算本塁打:20本

スタイル:右投げ右打ち

まずプロフィールを見て際立っているのが

身長187cm、体重107kgという数字でしょう。

この体格は努力してどうにかなるものではありません。

筋肉もすごそうですが、ただのマッチョではなく

柔らかさも兼ね備えているという印象ですね。

比叡山高校3年の時に佛教大学

既に合格をしていたが、

1年浪人して、AO入試

慶應義塾大学総合政策部に合格しました。

インタビューで本人が言っていましたが、

プロに行くための近道が「慶応」

野球をすることだったと言っています。

AO入試とはいえ、将来を見据えた

進路の選択は素晴らしいと思いました。

過去には江川卓新垣渚、長野久義など

かなり頑固な人が活躍をしました。

岩見選手もそんな雰囲気を感じますね。

プロで通用するのか?

さて注目の岩見選手ですが、

プロに入るのは間違いないと思います。

気になるのはプロで打撃が通用するのか?

ということですね。

ホークスのスカウトマンも言っていましたが、

今の日本球界で右の大砲は大変貴重です。

王貞治選手から始まり、松井秀喜

松中信彦、筒香嘉智、T-岡田など

ここ最近も長距離砲は左ばかりです。

ぱっと思いつく右の長距離砲は

野村克也ぐらいでしょうか?

もっと数字を見ればいると思いますが、

ぱっと思いつく選手は全くいません。

そういう意味でもこの岩見選手は

かなり貴重な存在です。

通用するか、通用しないか、

ずばり通用すると思います。

ただ入団して1年目にすぐは難しいと思います。

これは岩見選手に限らず、プロのストレート、変化球

アマチュアと全く違うからです。

ストレートのキレ、変化球のキレ、

全ての球のコントロール、

この当たりはプロ入って初めて見るので

いきなり対応は難しいです。

岩見選手ならヒットぐらいなら

打てるでしょう。

しかし彼に求めているのは

特大のホームランです。

松井秀喜以来の選手にならなくてはなりません。

そのためには1試合でも多く試合に出て

プロの球に慣れる必要があります。

岩見選手の打ち方なら、球に目と体が

慣れることができれば、間違いなく

ホームランも打てると思います。

彼がホームランを打つ姿が

目に浮かびますね。

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ドラフでどこの球団へいくのか。

いよいよ10月26日に迫ってきた

ドラフト会議ですが、いったい

どこの球団がくじを引くのでしょうか?

どこの球団も、右の大砲が

欲しくないわけはありません。

確かに高校生にもすごい選手が

今年はゴロゴロいます。

大砲と言えば、

早稲田実業清宮選手

履正社の安田選手です。

しかしいずれも左打者です。

右の打者って本当に貴重なんです。

個人的には滋賀県出身というのもあって

阪神タイガース入団を期待しています。

阪神の4番は超ベテランの福留選手です。

糸井、福留のクリーンナップは確かにいいですが、

年齢的に続いてもあと2年ぐらいでしょう。

そこに若手の右の大砲が加わると

金本阪神はかなり楽しみです。

金本監督がどのように育成するかも

楽しみです。

とはいえ、どこのチームも欲しがる選手です。

蓋を開けてみないと本当にどこにいくか

全くわからない状況ですね。

まとめ

慶應義塾大学の岩見選手について見てきました。

なかなか球界にいない右の大砲ということで

ドラフトが非常に注目されますね。

体が大きくなくてももちろん

野球はできますが、

やはり体格が大きいというのは

それだけで魅力的です。

ホームランを打つにしても、

大きな体格の選手が思い切り

フルスイングするのは本当に

迫力があって魅力的ですよね。

松井秀喜清原和博などと

ほとんど同じ体格の岩見選手。

パワーも技術も決して2人に負けていません。

右の大砲がなかなか現れない球界の

救世主として日本プロ野球界全体を

盛り上げてくれるような

ホームランバッターになって欲しいと思います。

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