仙台育英の野球部で飲酒喫煙したのは誰?処分は?対外試合や甲子園出場は?

東北の甲子園常連校で何度も甲子園に出場し、プロ野球選手も輩出している「仙台育英」の野球部で不祥事が発覚しました。

甲子園常連校の不祥事は過去にも後輩への暴力、飲酒、喫煙、体罰、万引きなど色々ありましたが、今回仙台育英はいったいどんな不祥事を起こしてしまったのでしょうか。

詳しく見ていきたいと思います。

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飲酒喫煙が発覚

さて、その仙台育英が起こした不祥事ですが、ずばり野球部員による、飲酒と喫煙です。

野球部の部員と元部員、他の部活の部員の合計8人が、11月27日に仙台市の飲食店で飲酒をし、さらに急性アルコール中毒で救急車で運ばれた人までいるというのです。

家でこっそり飲んでも未成年の飲酒はアウトなのに、これが市内の飲食店で飲んで、さらにアル中になるまで、飲むというのは正直考えられません。

どれだけのんだのかは知りませんが、先輩とかに言われて、一気飲みしたりとかしたんではないでしょうか。

もう本当に呆れてものが言えませんね。

飲酒喫煙したのは誰?

報道によると、飲酒喫煙をしたのは現在3年生の元部員、現在2年の現役野球部員、現在3年生の元剣道部の部員ということで、野球部だけでなく、他の部活の部員も混ざっていたようです。

現在、具体的な名前は出てきていませんが、仙台育英の野球部という超名門なのでそのうちTwitterとかで名前の情報も飛び交いそうですね。

生徒の中には公式の試合で、ベンチ入りしていたメンバーもいたそうです。

その人の野球人生はもう終わったでしょうね。

残念ながら自業自得です。

野球選手である前に1人の人して終わっていますね。

何より辛いのは飲酒や喫煙をしたとんでもない部員のせいで、真面目にやっていた部員たちに影響が及ぶことです。

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処分はどうなる?対外試合や甲子園は?

さて、気になる処分はどうなるのでしょうか?

飲酒や喫煙に限らず、暴力や体罰など過去にも数え切れない程の不祥事がありましたが、よくある処分は「対外試合禁止」ですね。

練習試合、公式戦共に外部のチームと試合をすることを止められる処分です。

この処分を受けてしまうと、真面目に取り組んでいた選手たちはいったい何のために毎日汗を流して泥まみれになって、練習に打ち込んできたのかわかりません。

自分が他の部員のせいでこのようなことになったら、本当に無念でなりません。

試合という目標を見失って、退部するかもしれません。

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まとめ

僕も小中高野球をやってきました。

高校野球を見るのは今でも本当に大好きで、仙台育英と言えば本当に全国でも常連の超強豪校です。

オリックスに入った佐藤世那なんかも非常に残念だと思いますね。

野村克也氏やその他有名な監督さんなんかがよく言われることですが、やはり1人の野球人の前に、1人の人として心技体の「心」の部分をしっかり持った人でないと、いくら技体がしっかりしていてもダメですね。

今回の飲酒・喫煙した愚かな人たちは野球は幼少期からスターパースターだったのかもしれませんが、人としては本当に愚かで情けないどうしようもない人間でした。

親の責任、監督の責任など、色んな考えがあると思いますが、それは少し違うと思います。

確かに普段近くにいる人の指導や教育は重要ですが、それでも悪いことをする人は出てきます。

どうしようもない部分はありますが、部活の監督は確かに部員といる時間は相当長いと思います。

野球の技術や戦術だけでなく、野球を通して人として部員を成長させることができる監督が増えることを願いますね。

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