本田圭佑は引退後クラブ経営やバセドウ病治療に専念?移籍や現役続行の可能性

こんにちはshunpiです。

今日はサッカー日本代表本田圭佑についてです。

皆さん本日の早朝3時から行われた、日本vsベルギー戦見ましたか?

shunpiは深夜12時に寝て、2時30分に起きてバッチリ前半後半と日本代表の試合を見届けました。


FIFAランキング世界3位優勝候補のベルギーにこれ以上ない善戦をしてくれました。

負けたのはもちろん悔しいし、本当にベスト8いける!!と一瞬思いましたが、さすがはベルギーという強さと粘りを最後は見せつけられましたね。

後半途中出場して、フリーキックのチャンスに得の左足で本田圭佑がゴールを狙いましたが、惜しくもキーパーにセーブされ、そこからベルギーに完璧なカウンターをくらいました。

レアルの監督などを務めたカペッロさんはこの本田のFKを批判していましたが、誰も彼を責める日本人はいません。

むしろ感謝しかありません。

こんな最高の試合を我々国民に届けてくれて、本当にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今日はそんな本田圭佑の今後について考察していきたいと思います。

スパッと引退して、ずっと続けているクラブチームの経営に専念するのか?

噂されているバセドウ病の治療に専念するのか?

パチューカでのシーズンが終わりましたが、移籍をするのでしょうか?

それとも現役続行するのでしょうか?

早速考察していきます。

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本田圭佑のプロフィール


出典元:https://jisin.jp/sport/1645339/

生年月日:1986年6月13日

年齢:32歳

出身地:大阪府摂津市

ポディション:FW、MF

身長/体重:182cm/74kg

学歴:鳥飼さつき園→摂津市立鳥飼北小学校→摂津市立第四中学校→星稜高校

小学校2年の時に摂津FCのサッカークラブに入団し、本田圭佑のサッカー人生が幕を開けました。

幼少期のニックネームは「ゴリ」と呼ばれていたようです。

雰囲気や勢いが当時からゴリラ並だったということですかね?(笑)

高校3年時に出場した「第83回全国高等学校サッカー選手権大会」では、石川県税初のベスト4エースとして導きました。

その後、名古屋グランパスエイトに入団し、本田圭佑のプロサッカー人生がスタートしました。

本田圭佑の経歴

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本田圭佑のプロサッカー選手としての経歴を簡単に振り返ってみましょう。

■2005〜2007

名古屋グランパスエイト

■2008〜2009

オランダのVVVフェンロ

■2010〜2013

ロシアのCSKAモスクワ

■2014〜2017年

イタリアのACミラン

■2017〜2018

メキシコのパチューカ

こやって本田圭佑の歩みを振り返ってみると、本当にそうそうたる世界のクラブを渡り歩いてきたなっていうのを感じますよね。

小学校の文集でしたっけ?ACミランで10番をつけるという夢を書いていましたよね。

Jリーグからスタートして、オランダ、ロシアと着実に実力人気、認知度を向上させて、ACミランの10番を背負ったという、夢を実現させたのは本当にすごいですよね。

まさに有言実行の男ですね。

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クラブ経営に専念するのか?

流行にとらわれず、上質な革を大事に使い込んで自分だけのオリジナルにするのがイタリア流のお洒落。イタリアに暮らし、イタリア人の革の楽しみ方に共感した本田圭佑が自身のライフスタイルブランドKSKで革製品シリーズをプロデュースしました。 . KSK革製品専用ホームページ(http://www.ksk-brand.com) . 使い込むほどに味わいを増す経年変化を楽める上質なイタリア革を使用したこのシリーズは、本田圭佑自ら革を選び「上質ならシンプルでいい」という彼のこだわりを反映させ、風合いそのものを楽しんでいただけるデザインに仕上げています。 . ビジネスシーンで映えるgalante(ガランテ)とカジュアルなdiletto(ディレット)の2つのシリーズで展開しており、ON/OFFそれぞれのシーンで持つ人の個性を際立たせます。

Keisuke Hondaさん(@keisukehonda_official)がシェアした投稿 –

本田圭佑と言えば自身がプレイヤーとして各国のクラブチームで活躍したり、日本代表で活躍するだけでなく、会社の経営(オーナー)をしています。

大阪府吹田市本社がある、「HONDA ESTILO株式会社」オーナーをしています。

代表取締役は実父である、本田司さんがされています。

スポーツ選手のマネジメント業務をされている企業です。

そしてその「HONDA ESTILO株式会社」子会社「SOLTILO UGANDA Ltd.」世界のクラブチームを買収して、運営をしています。

・SVホルン(オーストリア)
・ソルティーロ・アンコールFC(カンボジア)
・ブライト・スターズFC(ウガンダ)

サッカーに詳しくない人は意外と知らなかったかも知れませんが、既に3カ国で3つのチームを買収しています。

現役のプロサッカー選手がこのようなことをすることに対しては、やはり賛否両論が巻き起こっています。

「ただの金稼ぎだ!!」という心無い声も多数あります。

しかし本田はこのように答えています。

何も分かってない人はお金稼ぎをしてると思ってるみたいやけど、サッカークラブ経営でお金稼ぐなんてほぼ無理やから。だから経営としてのリスクはあるけど、そんなことよりももっと大きな夢があるのよ」

引用元:GOAL

本田自身はきっぱりとお金稼ぎが目的ではないことを明言しています。

本田圭佑が単純に儲かるからという理由で、クラブの運営をするとは到底思えません。

W杯が終わったあと、いつ引退するのかはわかりませんが、日本代表としては最後の試合と本人が言っていますので、少なくとも日本代表で今後試合に出ることはなくなります。

shupi的には中田英寿のようにいきなりスパッとやめる可能性もあるのでは?と予想しています。

もし引退したとすると、「HONDA ESTILO株式会社」での活動の比重を上げて、スポーツ選手のマネジメントクラブの買収や運営に今よりもより力を入れるのではないかと思っています。

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バセドウ病の治療に専念するのか?

本田圭佑と言えば、一時期から目の様子がおかしかったり、スタミナがなくなった首元に治療のあとがある、などとバセドウ病の疑いを持たれていました。

甲状腺の病気で、芸能人だと歌手の綾香なども公表されていましたね。

本田自身は一度も認めたことはありませんが、確かに素人目に見ても目が少し変だというのは感じました。

なんというか飛び出してきそうな感じです。

もし本当にバセドウ病なら、引退後は治療に専念するというのは十分に考えられますね。

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移籍や現役続行の可能性は?


出典元:ゲキサカ

スペイン代表Jリーグヴィッセル神戸に移籍が決まっているイニエスタがロシアに敗戦後に代表引退を発表しましたが、同じく本田圭佑も試合終了後に代表を引退するという発言がありました。

現時点でサッカー自体の引退はせず現役を続行し、パチューカを移籍して他のクラブを探すのかなど、進退は明らかになっていません。

近い内になにかしらの動きがありそうなので、本人のTwitterなどチェックがかかせません。

一部報道ではヨーロッパで移籍先を探すとの噂もありましたが、現在32歳スピードも体力も誰の目から見ても落ちています。

もともと個々のスキルが秀でていた選手ではないので、技術的な部分はだいぶ厳しいなというのは、今回のワールドカップを見ていても感じました。

shunpiの予想では中田英寿のようないきなりの引退はないのかなと思っています。

しかしそうなった時にパチューカに残るとも考えにくいですね。

現役の最後をJリーグに戻ってきて迎えるという可能性ももしかしたらあるのでは?と思っています。

パチューカのシーズンが終わったあと、確か東京ヴェルディーで練習したいたと思います。

もしかしたヴェルディーに移籍なんていうワクワクする話がある可能性もあるかもしれないですね。

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まとめ

本田圭佑が大好きなので、書いていたら止まらなくなってきました(笑)

本当に本田のリーダシップ、人柄、アグレッシブさ、ボジティブさ、ものすごく大好きです。

本田以上の技術のある選手は今後何人も出てくると思いますが、本田圭佑ほどのリーダーシップ、キャプテンシー、ポジティブさ、マスコミ対応、発言力を持ったサッカー選手、いやスポーツ選手全体を見てもなかなか現れないと思います。

どのスポーツの世界でも本田圭佑のような選手は必要とされています。

そんな本田圭佑のW杯後の動きに今後も注目していきたいと思います。。

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