阪神が最下位決定!弱い原因は片岡コーチのせいなのか?

スポーツ

こんばんはshunpiです。

阪神の17年ぶりの最下位が確定しました。

なんという弱さでしょうか。

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弱すぎる阪神

金本監督になってから、個人的には非常に期待していました。

阪神に足りないのは、勝つための強い気持ちだと思っていました。

なので金本のような、熱い人が監督になることで選手の指揮が上がることを期待しました。

大山や高山なのどの打撃、秋山など投手陣も力をつけてはきました。

しかし2018年シーズンは最下位になるという、この残念な自体です。

弱い原因は片岡コーチのせい?

2016年から打撃コーチを務めいる片岡コーチですが、ファンの間では金本監督よりも、片岡コーチへ怒りの矛先が向いています。

確かにここ数年の阪神を見ていて、なかなか打撃力が向上しなかったですよね。

っていうか片岡コーチってベンチにいたの?っていうぐらい存在感なかったと思います。

 

プロ野球中継の解説聞いてても、全く面白くなかったですが、なんというか面白みのない人なのかな?っていう感じがしますね。

まあ真面目なんでしょうけど、選手とのコミュニケーションとかも苦手そうですしね。

 

来シーズンの2軍監督の要請を受けていたと聞いた時は、正直びっくりしましたが、自ら断ったようです。

それは正解の判断です。

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まとめ

2018年のシーズン、17年ぶりの最下位が決まった阪神ですが、大きなメスを入れないとこのチームはもうダメな気がしますね。

以前ノムさんが阪神の監督をされていた時に、「ファンが優しすぎるから、選手が成長しない」というようなことを言っていました。

今なんとなくその意味がわかってきました。

なんというか選手に危機感が感じられない気がしますね。

金本監督は危機感をもちろん感じていると思いますが、その想いが選手に伝わっているとは到底思えません。

2019年のシーズンは、例えば赤星をコーチで招へいするなど、実績のあるOBのまだ若い人をコーチに入れたり、とにかく今の雰囲気を一新するなどして欲しいですね。

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