福永祐一の父福永洋一も落馬で大怪我!後遺症もあり現在もリハビリか

スポーツ

人気ジョッキーである福永祐一騎手が、9月16日落馬によって、頭蓋骨を骨折するという大怪我を負いました。

聞いただけでぞっとする大事故ですね。

実は福永祐一騎手の父親である、福永洋一さんもジョッキーをされていて、落馬による大事故をしています。

そんな福永祐一騎手の父親である、元ジョッキーの福永洋一さんの現在について調べてみました。

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福永洋一のプロフィール

名前:福永洋一(ふくなが よういち)

生年月日:1948年12月18日

年齢:69歳(2918年9月17日現在)

出身地:高知県高知市

重賞勝利:49勝

G1級勝利:9勝

通算勝利:5086戦983勝

ものすごく立派な戦績を残されているのに驚きました!

競馬にあまり詳しくないので知りませんでしたが、父も子も日本を代表するジョッキーなんですね。

落馬事故の詳細

1974年3月4日にその事故は起こってしまいました。

斎藤博美騎手が騎乗していたハクヨーカツヒデが前の馬に乗り掛かる形となり、まず斎藤騎手が落馬しました。

そこに福永洋一が騎乗しているマリージョーイの脚が斎藤騎手に接触しました。

福永洋一は大きく前方にのめったマリージョーイの背から落ちて馬場に叩き付けられ、頭を強打するとともに、舌の3分の2以上を噛み切る重傷を負いました。

そしてその場で意識不明とななりました。

舌の3分の2を切断するって考えただけで怖くてたまりません。

いかに壮絶な落馬事故だったのが、文字を見るだけでも想像できてしまいますよね。

落馬事故から現在

一命をとりとめた福永洋一さんですが、約1年後に数歩歩けるようになり「おはよう」という言葉を発したようです。

しかし、重い脳障害が残っていて、現在は妻である裕美子さんが介護を続けています。

時より息子の福永祐一騎士のレースも見にっているようで、元気そうな姿も確認できますね。

あれだけの大事故を負って、今ほどの医療技術もない中、障害が残ってしまったとはいえ、一命を取りとめたというのは、本当に奇跡としか言いようがありません。

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まとめ

福永祐一騎手の父親である、福永洋一さんの落馬による大事故から現在について書いてきました。

障害は残っているものの、奥さんと一緒にリハビリを続け、息子のレースにも顔を出している様子を見ると安心しますね。

ただ今回の祐一騎手の頭蓋骨骨折もそうですが、いかに危険と隣合わせでレースをしているのかを改めて痛感しました。

自分がいくら気をつけていても、洋一さんのように他の騎手や他の馬の予期せぬトラブルで自分が事故に巻き込まれる可能性があるとうことですね。

福永祐一さんも頭蓋骨骨折という重症ではありますが、ゆっくり治してもらって、また元気に騎乗されている姿を見たいですね!

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