DeNAが14.5ゲーム差の広島に下克上!CSは必要なのか?

ラミレス監督率いるDeNAベイスターズ

見事クライマックスシリーズを制して

2017年のセリーグの覇者となりました。


引用元:http://npb.jp/bis/players/63165113.html

まさに「下克上」ですね。

パ・リーグは楽天、西武の下克上は

残念ながらなりませんでしたが、

セリーグは下克上がおきました。

19年振りの優勝ということで神奈川県、横浜は

もうお祭り騒ぎだと思います。

19年前となると、マシンガン打線の頃ですよね。

1番石井琢朗、3番の鈴木尚典、4番のローズ

そして、

抑えに大魔神の佐々木ですよね。

いやー懐かしいですね!

筆者がバリバリの小学生の頃ですね。

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14.5ゲーム差でいいの?

ところで

タイトルにも書きましたが、

DeNAの優勝したことである議論が加熱しています。

現在のルールなのでもちろんどうしようもできませんが、

首位の広島と14.5ゲーム差のDeNAが優勝しちゃいました。

兼ねてから元中日監督の落合博満氏なども

異論を唱えていましたが、

こんなことが起こってしまっては

リーグ優勝の価値がないだろ!

という議論が白熱しています。

確かに今回の広島の負けを見ると

あれだけ1年圧倒的に強かったのは

いったい何だったんだろうと

思っちゃう気持もわかりますね。

広島が負けた原因は試合感?

さらにリーグ優勝の広島が本来の

力を発揮できなかった原因に

ペナントが終わってからあまりに

期間が空きすぎたということです。

つまりゲーム感が鈍ってしまうことが

広島の敗戦の原因ということです。

筆者もこの意見には賛成です。

ソフトバンクのサファテもこの日程には

文句を言っていましたね。

一勝のアドバンテージ本拠地という

優勝チームに確かに有利な条件はありますが、

ファイナルまで期間が空きすぎるのは

来年以降改善の余地があるでしょうね。

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まとめ

最後にいち野球ファンとして言わせていただくと、

本当に本当にDeNAおめでとう!!!!

ってことですね。

DeNAがルール作ったわけでも何でもないですからね。

今あるルールに乗っ取ってDeNAは優勝しました。

確かにシーズン中は広島に敵いませんでしたが、

短期決戦ではしっかり勝ちきったということですね。

しかし1敗もせずに優勝とはまいりましたね。

そしてラミレス監督がここまで名監督だというのも

正直筆者は驚きました。

最初は筆者含め誰も期待はしていなかったと思います。

2年連続でCS進出というのはすぎことです。

若手にのびのびと野球をさせるラミレス監督のやり方は

見ていてもすごく面白い野球です。

ソフトバンクの投手陣にDeNA打線が

どのように立ち向かうか楽しみです!

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