広島カープ2年連続リーグ優勝の強さの理由は?鈴木誠也の復活は?

※編集中

今年もセリーグは広島カープの

強さが止まりません。

9月16日のヤクルト戦で優勝が

決まると思っていましたが、

なんと負けてしまいまいました。

9月17日のヤクルト戦に勝てば

優勝が決まるわけですが、

台風の影響で中止になりそうですね。

ただ、カープの優勝はもう誰が見ても

100%間違いないと思います。

今年頑張っている2位の金本阪神とも

ゲーム差が10もある状況です。

もう圧倒的としか言いようがありません。

筆者が小さい時は正直弱いのが

当たり前だった広島カープが

なぜ今年もこんなに強いのでしょうか?

その強さの理由を考察しいきます。

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タナキクマルが最強すぎる

これは野球好きなら誰もが承知の事実だと思います。

1番の田中、2番の菊池、3番の丸

俗に言う、タナカキクマルですね。

これだけ優秀なバッターが頭に

3人揃っていれば、そりゃ強いですよ。

一人ずつ2017年シーズンの成績を

確認してみましょう。

まずは1番ショート田中広輔です。


引用元:http://npb.jp/bis/players/61965139.html

537打数156安打 打率.291 本塁打7本

打点57 盗塁32 得点100

もう誰が見ても素晴らしいリードオフマンです。

欲を言えば、打率3割を超えて欲しいしか

これ以上望むことはないレベルですね。

守備力も最近は安定してきています。

今までは打撃は良くても、守備でのミスが

正直気になるポイントでした。

守備が安定してきて、この打撃成績であれば

来年以降もかなり期待できると思います。

そして何より怪我をしないっていうのも

田中広輔の素晴らしさの1つだと思いますね。

次は2番セカンド菊池涼介です。


引用元:http://npb.jp/bis/players/61565135.html

542打数149安打 打率.275 本塁打14本

打点56 盗塁7 得点83

もうここ数年のカープの強さは

菊池無しでは語ることはできません。

しかし今シーズンはシーズン開始当初は

非常に調子が上がりませんでした。

理由は明確で、シーズン開幕前に

WBCがあったことが考えられます。

ほぼフル出場した菊池ですが

打撃に守備にさすがの活躍でした。

さすがの菊池も精神的にも

技術的にもかなり疲れたと思います。

今まで感じたことのない、日の丸を

背負うプレッシャーは計り知れないと思います。

菊池に限らず、各球団のWBCに

選出されていた選手は

のきなみ調子が上がりませんでした。

そんな菊池ですが、シーズン中盤からは

さすがの能力をしっかり発揮してくれました。

犠打も28やっているので、2番打者としては

申し分のない成績を残していると思います。

田中と合わせて183得点というのも

非常に素晴らしい1、2番といえる

理由の1つだと思います。


引用元:http://npb.jp/bis/players/21425116.html

527打数163安打 打率.309 本塁打22本

打点90 盗塁13 得点103

タナキクマルのマルこと丸選手ですが

最強の1、2番が出塁して、彼が打つ。

だからこんなにも得点力があるんですね。

丸選手といえばリーディングヒッターの

イメージが強いですが、ホームランも打ちます。

20本超えれば十分すごいですね。

盗塁もできるし、守備も問題ない。

タナキクマルの中でも打撃に関しては

特に成熟してきていて、他球団の

主力選手と比べて、全く負けていません。

選手層の厚さ

今シーズン、カープには非常に

衝撃的な選手の怪我があります。

開幕から若き4番を務めていた

鈴木誠也の足の負傷です。

チームも鈴木誠也も好調な中での

突然の戦線離脱のニュースは

カープファンに衝撃を与えました。

これで普通ならチームは苦しむはずです。

しかし全くその心配は無用でした。

代わりに出場した松山が大活躍でした。

長打力だけでなく、柔らかい打撃も

松山はできるというのがよくわかりました。

守備も目立つほどの下手さではないですし

多少めをつむっても、打撃を期待できる選手です。

今年は安部もよく打ってるし、

エルドレッドは昨年ほどではないですが

適所での長打は相変わらず素晴らしいです。

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