カセットボンベ爆発(東林間サマーわぁ!ニバル)の原因は?怪我人や死者は?

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こんばんはshunnpiです。

夏といえば「お祭り」や「花火大会」ですよね?

しかしそんな楽しいお祭で、カセットコンロのボンベが爆発する事故が起こってしまいました。

神奈川県相模原市南区東林間4丁目の東林間神社で行われていた、「第27回東林間サマーわぁ!ニバル」の会場内の露店でそれは起こりました。

カセットボンベ爆発の理由と怪我人や死者がいないのか調べてみました。

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カセットボンベ爆発の原因は?

カセットボンベの爆発の理由には大きく2つの理由があると言われています。


出典元:ITmedia

調理器具をボンベのカバーに接触

コンロの上に鍋やフライパンを乗せた時に、ボンベのカバーに熱くなった容器が触れてしまって爆発してしまうという可能性が考えられます。

これは一般の家庭でも十分に考えられる事故なので、shunpiもカセットコンロを使うときは細心の注意を払おうと思いました。

IH調理器にコンロを乗せる

まあこれはちょっと考えにくいですが、世の中にはこんな使い方をしてしまって、ガスボンベが爆発してしまった事故があるようです。

東林間サマーわぁ!ニバルの爆発の原因

現時点では何が原因でカセットコンロのガスボンベが爆発してしまったかは明らかにはなっていません。

しかし可能性としては、2つ紹介したうちの1つ目の調理器がボンベのカバーに接触してしまったという原因が最も考えられる可能性ではないかと思いますね。

怪我人や死者はいる?

最も気になるのはこの事故で怪我人や死者がいないのか?ということです。

現在の最新の情報を確認してみると、会場にいた男女9人が怪我をしたということです。

しかし不幸中の幸いといっていいかはわかりませんが、重傷者は一人もいないということです。

つまり現時点で死者もいないということですね。

あってはならない事故が起きてしまいましたが、重傷者も死者もいなくて本当によかったですね。

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まとめ

まだまだこれから「お祭り」や「花火大会」があります。

過去にも事故はありました。

2001年には「明石花火大会」で大渋滞の歩道で死者11人・重軽傷者247人を出しました。た。

2013年福知山花火大会では、死者3名、負傷者59名を出した爆発事故でした。

今後絶対にこういった楽しいイベント中に事件・事故が起こってしまうということはなくさなければいけません。

shunpiも都内の花火大会に今月行きますが、娘も小さいので相当注意をしながら見に行きたいと思いますね。

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